本当なら、私は昨日からスリランカに行って、バワが作ったホテルヘリタンスカンダマラで優雅に過ごしていたのに…。
中国許すまじ。
個人的に、損害賠償したい。

それは置いといて、コロナで本の売り上げが上がっているようです。

 新型コロナウィルスが経済に及ぼす影響が懸念される中、マスクやトイレットペーパーのほかに売上が急上昇した意外な商品がある。小中高校が臨時休校となったことで書店に親子が殺到し、児童書・学習参考書が売れているのだ。

なかでも人気があるのが、マンガやイラストを多用した「笑える」歴史本。江戸幕府を作った徳川家康は、じつは戦が怖くてウンコを漏らしたことがある…など「やばい」エピソードが満載のダイヤモンド社の『東大教授がおしえる やばい日本史』は、文部科学省から教育委員会へ休校要請の通知をした2月28日の売り上げは前日の2倍、29日は4倍になり、急遽2万部の重版を決定。同じシリーズの『やばい世界史』も1万部重版が決定し、シリーズ累計46万部となった。

家にいる機会がいつもより増えたから、当然の結果ですね。
ゲームも売れてるようです。

最近買ってよかった本を紹介します。

石田三成の解説が目から鱗でした。
正論で押し通す人は、自分本位なので人心が離れるんですよね…周りにいますよね。
結局は、人の気持ちがわかる人でないとダメということ…。

相変わらず、意味不明内容です。
幻想的…ではなく、まるで夢遊病になっている感覚に襲われます。
どこまでが現実で、どこまでが夢なのかわからない。
判決は特に最初は他愛無い友達の話だったのに、父親と話したら、突然話ががらりと変わり、読んでて???になりました。

インド神話というよりも神々の紹介がメインです。ヒンドゥー教の神様の整理になります。
また各神々の持ち物について説明もあり、これから絵や像を見たら、どの神様か理解できるようになると思います。

漫画ですが、最近熱いのは鬼滅の刃。
人間を食べる鬼がいて、妹が鬼にされて、妹を人間に戻すため、鬼狩りをする少年の話。
涙なしでは読めない話で、鬼も元人間で出てくるキャラの過去が重い。
現在19巻まで出て、早く最新刊を出してほしいです。

これは呪いが人を襲う怪物になって、その怪物を祓う話。
テンポよく読めて、登場人物も魅力的で面白いです。10巻まで出てます。

北海道が舞台のアイヌの隠し財産であるゴールド8tを探す話。
登場人物の殆どの過去が重い話…。テンポよく、読めます。今21巻まで出てます。

魔法少女って軽い響きですが、内容が拷問、洗脳、改造ありのグロくてえぐい漫画です。
魔法少女を兵器として扱おうとする国や敵の犯罪組織や可愛い名前に反して、
ヒロインの親は敵の組織に拉致られて、拷問の末に殺されたりしてます。
12巻まで出てます。

可愛い絵柄に反していじめ漫画。いじめられっ子への追い詰め方が怖い。
いじめられっ子の味方が敵になったり、先生が使えなかったり、読んでてハラハラしかしない。
完結しており、これは全7巻です。

皆、うがいと手洗いを忘れずに!!!

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