コロナの影響で失業者増えると思ってたけど、結構な数字だわ…。
新卒50万人とか困るだろうね…
ニュースでフアランポーンで失業者がたむろしてるって言ってましたわ。
失業して家賃も払えず、帰る場所がなく、外にいるしかないって。

コロナは終わりが見えないので、これから先どうなることやら…。
ますます治安が悪くなるんだろうと思うと、怖くて外に行けないですね。
タイは夜10時から朝4時まで外出禁止令が出てます。

ちなみにこの失業に対してタイ政府は電気代と水道代の値下げ、また収入がなくなった人に毎月5千THBをくれます。
5千THBですよ、たったの。最低賃金9千THBなのに。
ちなみにその5千THBを貰うのに専用サイトに入るのですがサーバーがパンクしてるのか繋がらず、いまだに誰も貰えてない状態です。
本当、もっと政府でできることあるだろ…。
日本政府のマスク2枚支給、10万円支給もタイでは報道されて、さすが日本や!って褒められてました。
欧米諸国はマスクの奪い合い…
コロナで分かったことは欧米諸国は、普段、先進国面してるけど衛生観念が低く、民度も低く、医療もすぐ崩壊する国だという事ですかね…。

去年まで毎年この時期にヨーロッパに旅行に行っていたことが、まるで遠い昔のようだ…。
このコロナの影響で色んな劇場がバレエを無料で公開しています。


ロシアのマリンスキー劇場のくるみ割り人形。
くるみ割り人形はわかりやすい内容なので、初めてバレエを見る人におすすめです。


マリンスキー劇場の眠り姫。
クラシックバレエの名作、くるみ割り人形、白鳥の湖、眠り姫ははここで初演されたんですよね。
ロシアのバレエはレベルが高いです。
マリンスキー劇場は世界三大バレエ団の一つなので、衣装やセットの豪華さは目を見張るものがあります。
何よりバレリーナの美しさ!
手足も長く、はえますね。
これを機に一流のものが見れるのは嬉しいものです。


私のお勧めはオペラ魔笛!
この人の夜の女王の復讐の炎は地獄のように我が心に燃えは必聴!第二幕なので1時間半ぐらいからになります。
ヒロインのパミーナがぽっちゃりでおばちゃんなのはご愛敬。
夜の女王の衣装がブロッコリーなのが個人的に残念ですが、歌声と演出は素晴らしいです。


少し古いですが、パリのオペラ座の魔笛です。
衣装はこちらの方が個人的に好きです。聞き比べてみるのもいいかと思います。

旅行できない分、こういうのを見て、旅行気分を味わいましょう。

皆さん、引き続き、うがい手洗いをしていきましょう!

コメント一覧
  1. S より:

    絵画教室が途絶えていたと思っていましたが、今度はバレー、オペラですか。この方面でもたくさん教えていただくことを熱望しております。

    タイは、大胆に規制をしているので、あと1ヶ月もすれば、峠を越すのではないでしょうか?

    日本はまったくどうにもなりません。銀座・赤坂・六本木のクラブ等々で政治家が領収証の要らないカネ(=税金)を遣って豪遊なさる慣行もなくなることもないのでありましょう。(銀座で感染した政治家の名前を公表するようにすれば少しは変わるのでしょうが。)

      (注)亡くなった著名人が発症の直前まで出入りしていたことが分かった瞬間、政治家諸侯の全員
         がマスクを着用するようになりました。首相だけは「布マスク」ですが。

    • Erin より:

      イトゥー様、S様、こんばんは。

      オペラで言えば現在、私はプッチーニ作『蝶々夫人』を観ています。
      https://m.youtube.com/watch?v=3stgof-xyN0&t=1319s
      アジア人女性蔑視もののオペラですが、当時の日本の社会悪を見事に表現した作品だと思います。

      他にも千昌夫の『北国の春』聞いています。

      • S より:

        Erinさま

        蝶々夫人に千昌夫まで!ストライクゾーンの広さにびっくり。

        オペラではありませんが、ミスサイゴンもそうですね。

        どうも、ファランの連中には底辺層の女性をレディーに変貌させるという欲求があるような感じがいたします。フェアレディーもその典型例の一つかと。日本では光源氏の若紫に対する視線にも.....。

        お笑いなのは、バンコクの夜の街で、商売の女性を相手に、騎士気取りで一生懸命に「クラーク・ゲーブル」を演じる若きファランの一群。

        日本のコロナ対策はこの期に及んでも腰が据わりませんね。(銀座のナイトクラブに対する営業自粛の要請もできない。)強権発動のタイに疎開したいです。さはさりながら、とにもかくにもがんばりましょう、みんなで。

        • Erin より:

          S様
          白人男性はいかにして女性を自分の力で成り上がらせるか、と考えている方が多い気がします。
          映画『風と共に去りぬ』のクラーク・ゲーブルですね。
          安っぽい騎士道精神で商売の女性を相手にクラーク・ゲーブルを気取るファラン男性はもはやコメディーです。
          せいぜいチャオプラヤー川に沈められないよう祈りましょう。
          日本政府のコロナ対策を見ると、もはや政府は逆にコロナを日本で爆発的に流行らせたいのではないか、とすら思ってしまいます。

  2. コテカ より:

    サワディクラップ、イトーゥさん

    バレエの話にになるとソ連時代にボリショィでナタリア・マカロワ
    の公演を見たのですが、何と時差と不眠で爆睡してしまいました。
    同じようにピンクフロイドのコンサートも爆睡wwww

    ナタリア・マカロワの白鳥の湖The dying swan がYoutubeでUpされて
    ますがこれだけの踊りが出来た事が奇跡のように思えます。

    世界の天才バレーダンサーに限らず卓越した才能を直に見れるのは
    最高の贅沢でしょう。

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