カワウソがタイでも人気らしい。

カワウソ密輸 タイの闇 SNSで売買 「飼育モノ」出回る

<コツメカワウソ> 主に東南アジアの湿地帯や河川にすむ。体長40~60センチ程度。生息地の環境破壊や密猟で数が減り、国際自然保護連合はレッドリストで絶滅危惧種に指定。日本ではインターネットの動画が人気を博し「カワウソカフェ」ができるほどのブームになった。環境団体トラフィックによると2015~17年に東南アジアでの密輸取り締まりで保護されたカワウソ59匹のうち32匹が日本向けだった。今年8月のワシントン条約締約国会議で国際取引が原則禁止となり、日本国内の取引も規制される。

今年も日本人がカワウソを密輸しようとして、何人も捕まりました。
カワウソがブームらしいですが、全く理解できません。
日本では1匹100万円ぐらい値が付くそうです。
タイで5,000THB(16,500円ぐらい)で購入して、40万円で売れたら確かにボロ儲けですね。
そう安易に考えたバカ日本人が密輸に走るんですよね。

日本はカワウソ密輸大国 行き場ない希少動物どこへ?

カワウソは絶滅危惧種に指定されているため、特別な許可がない限り輸入することはできないのですが、高い値段で売れるため密輸が後を絶たないのです。

密輸されているのはカワウソだけではありません。19年の6月にはサルやリクガメなど17匹を密輸しようとした疑いで日本人の男が摘発されました。成田税関支署の中西範一さんは「入国者が増え、全員を検査することはできない。検査を強化しているが、それでも全ての密輸を止めるのは難しいと思う」と語ります。

日本も本当に情けない国になりましたね…
動物愛護家の人が多いイメージでしたが、そうでもないですね。
麻薬は重罪というイメージが強いため、安易に手を出せないようですが、カワウソは可愛いし、重罪にならないので安易に手を出す人が多いようです。
逮捕されても執行猶予ついて、終わりでしょうね…。
先月から取引自体が原則禁止になってので、規制前に密輸を企んだ人たちが多かったようです。

少し古い記事ですが、ここに密輸の詳細が書いてあります。
追跡!カワウソ密輸事件 黒幕は誰だ?

赤ちゃんのカワウソを盗むためにどうするかというと、まず親のカワウソを殺します。邪魔だからですね。野生のカワウソというのは、かむ力もありますし、ひっかく力もあるので、正直な話、面倒くさいんです。だったらもう殺してしまえということで、親のカワウソを殺します。ものすごく希少動物。にもかかわらず、それを殺してしまう。小さな目も開かないようなカワウソを、全部そのままそっくり持ってくる。その中で、靴下に入れるとか、そういったことで運ぶんですが、業者のある方に聞くと、半分生きていればいいほうだという言い方をしていました。

可愛いカワウソ達に残酷なことをしているのが真実です。
運び屋の人達はこういうことを考えてないでしょうね。
こんなことまでして、お金が欲しいのだから人間は欲深い。

またタイ人をノービザにしてから、麻薬の密輸も増えてます。
入管の方々にはもっと厳しく、取り締まってほしいです。
税金をこういうところにお金をかけてほしいものですね。

おわり。

おすすめの記事