先日、いきつけのローカルマッサージに行ってきました。
そこは外国人の客は1割にも満たないローカルなお店。
そこそこ綺麗でマッサージ師の腕がよくて、オイルも1時間250THBと安い。
難点は場所が悪い。
そこでオイルマッサージを2時間受けた。
私の担当はぽっちゃりした色白の若い女の子。
この子は笑顔が可愛くてしかも腕がいい。
いつもこの子を指名してる。
その子はまだ23歳だけど、去年赤ちゃんができて里帰りして最近復職。
赤ちゃんは田舎のお姉さんが見ている。

世間話でタイマッサージで性的目的できて暴れた外国人の話をした。
その子曰く、アロママッサージを希望する男の9割がスペシャル目的で困る。
外国人関係なく、タイ人男もひどい。若い子は基本ないがやはり中年以上が特に多い。
マッサージ中に興奮してきて、触ってこようとしてきたり、
股間を指して「手伝ってほしい」と言ってきたり、
股間周辺だけをマッサージしてくれと頼んできたりするそうだ。
全て断っているが、「お金あげるから」って迫ってくる客が非常に多い。

極めつけはタイ古式マッサージ4時間を指名してきたタイ人の親父。
なんと、睾丸を全力で踏んでくれ、それ以外はしなくていいと言われたそうだ。
おっさん、風俗行けよ!!!!!!!!!!!

彼女曰く、タイ人も外国人も関係なく酷いって言ってた。
外国人の中では特にアラブ系が最悪らしい。
マッサージ中にスペシャルを要求されて断り、普通にマッサージを終えた。
彼女はコンビニに買い物に行くと、そのアラブ男もコンビニにいた。

「今から俺の部屋に来ないか?友達が3人待ってるんだよ。金をやるから来いよ」

って言われて、怖くて急いで店を出て逃げたそうな。
なにこれ、本当怖い。
完全に頭がおかしい。

勝手にスペシャルをしてくるマッサージ師のイメージが強かったんですが、求めてくる客が多いわけですね…。

スペシャルなマッサージの3分の1の純情な日常

しかも、タイ人男も多いってところに闇を感じます。
これってマッサージ師は風俗嬢と同格とみてることですよね。
金払えば言うこと聞くって。
同じタイ人からもそうみられるって、闇が深い話だと思いました。

最後にその子から、日本でマッサージ屋開くなら私を連れて行ってください!って言われた。
マッサージ屋でもやるかw

コメント一覧
  1. アオキ より:

    イトゥーさん、こんにちは。

    私もマッサージ師が仕掛けてくると思っていたので意外でした。 タイは風俗が有名なので多くの人が誤解していますね。
    私もその一人でした(すいません)イメージって大切ですね!

  2. koji より:

    今晩は。
    私の実家近くの行きつけの整体屋さんも同じようなこといってました。(かかりつけの整体師さんは女性)
    触ってくるようです。
    違う店行けばいいのにって言ってましたね。

    そんな元気のある人、違うお店に行って欲しい。
    私、予約取れなくて海老の様に寝てる...そんな人と変わってほしい...

    忙しく腰にきているので、切実に思います。

    • イトゥー より:

      kojiさん、こんにちは。
      女性の整体師さんも怖い思いをしますね…
      本当こういう話を聞くと男性は下半身に支配されてしまうんですね…。
      理性がなければただの動物と同じですね。

  3. めたぼん より:

    マッサージ大好き。
    初めてのタイ旅行で初日にスクンビットソイ23のメイマッサージ。
    お兄さんのパワフルなフットマッサージを堪能。
    それまでの人生で最高の気持ち良さに、心底「タイに来て良かった!」と感動。
    翌日はオイルマッサージを受けたくて、さすがにオイルは男性は嫌だったのでメイマッサージの並びの別の店。
    担当は若くて華奢な感じのお姉さん。
    朗らかで人柄は良さそうだけどあんまり気持ち良くない。
    始めて15分ぐらいで「スペシャルする?」と。
    笑いながら断ると態度が豹変。
    般若のような顔でガンガン捲し立てられる。
    最終的に、やらなくてもいいからチップ千バーツよこせと言われ、そこから15分ほどで追い出されました。
    入り口にはフットマッサージの椅子もあって、いかにも普通のマッサージ屋っぽかったんですけど。
    それ以来オイルマッサージは一度も受けてません。
    本場のオイルマッサージ楽しみにしてたのに。
    風俗なのかマッサージ屋なのかハッキリしてほしいです。

    • イトゥー より:

      めたぼんさん、こんにちは。
      めたぼんさんは逆パターンの被害者ですね。
      男でオイルって言うと、そっちを求めてると考えるマッサージ師が多いようです。
      本当に高級店だとそんなことはないのですが、街角のマッサージ屋だとそういう危険性が出てくるのかも。

  4. カルロス より:

    この人達 脳みそ無いんですかねー マッサージ店に何を求めているでしょうか 不思議。 ハムスター(可愛いすぎ)というよりクワガタムシですね。 テイメーに行け!!(昼から営業)  

    • イトゥー より:

      カルロスさん、こんにちは。
      脳みそがあったらこんなことしませんwww
      やはりハムスター以下…!

  5. S より:

    1.インドの現地紙で読んだことです:

    ① 各カーストから抽出した367人の個人のDNAを分析した
    ② 結果、上位カーストから下位カーストへのDNAの継承が顕著だった(逆はみられなかった)

      *御興味があればpdfでお送りします。

    要は、力のある男は、あたり構わず手をつける、ということでありましょう。

    2.エバの子孫がエチオピアを出発してからの20万年間に、力があり、こうした性癖を持つ男のDNAが
    どんどん濃縮され、飢えた狼のような輩が跳梁跋扈するようになったのでしょうか?

    ハプスブルク家の下顎のように。

    3.他方、現下は「男・女」の二元論の世界ではなくなり、まったく訳が分からなくなってきました。
    過日、夜8時過ぎに新宿は歌舞伎町のラブホ街に迷いこんでしまったのですが、驚いたことが二つありました。

    一つは、女同士で手をつないで入っていくところや、出てくるところを目撃したことです。(わずか5分ほどの間に4組も)
    もう一つは、出てきてもホテル前で右左に別れるカップルが圧倒的に多かったことです。(恋人同士ではないことは明らかでした。余りにも寂しい光景でした。)

    4.イトゥー先生のクリスタル・ボールにはこうしたあたりの未来はどのような像を結んでいるのでしょうか?

    • イトゥー より:

      Sさん、こんにちは!
      これはとても興味深い情報ありがとうございます。
      かのチンギスハーンもそれこそ手当たり次第、征服した地で凌辱したと聞きます。
      しかし、今の時代、そのような飢えた狼はただの理性無き獣であり、
      環境に順応できなかった人間としかみなされません。
      そして女性にも嫌われるので、求めている逆にいきますね。
      王室で読み解く世界史という本を最近読んだのですが、
      アジアではそれこそ妾の子だろうとどんな出自の女からでも、
      その子が王の血をひけば王位継承権がありますが、
      その点、西洋はとても潔癖のようです。
      スペインハプスブルク家はまさに潔癖すぎて滅びましたが、
      西洋の王室は妾の子供には王位継承権はありませんでした。
      正妻の子以外は認めないのが西洋の王室と書いてありました。
      確かにフランスも公妾がありました。
      キリスト教のせいで側室が持てなかったからのようですね。

      昨今は第三の性だとか色々言われておりますが、
      私個人としては、やはり自然の流れではないと感じてしまいます。
      別に彼らが嫌いとかそういうわけではなく、
      人間性が好きだった相手がたまたま同性だったりしたのだと思いますが、
      自然の摂理に逆らっているなと感じます。
      中性では両性具有が完璧な性で錬金術師はそれを求めていたそうな。
      人類が新たなステージに向けっているのか、
      それとも異性に対する闇が深すぎて病んでしまった人が多いだけなのか…。
      日本では結構貧困な女性が多く、援助交際が名をかえ、
      パパ活として復活しているようです。
      場所柄、職業の人が多かっただけかもしれませんが、
      なんとも悲しい光景ですね…。
      これからどんどん人とのつながりが薄れ、そのような関係が増えていきそうです。

  6. piro より:

    ずいぶんと昔のことですが、スサラック駅近くのマノーラホテル(今は無い)に泊まっていたとき、ホテル敷地内のマッサージ店に閉店間際に入りました
    他にお客さんはおらず、渡辺直美似のブンプイなマッサージ師にタイマッサージをしてもらっていたのですが、最後のストレッチの際、馬乗りで肩を決められた状態の時、突然「Go to your room with me ?」と言われ、同時に耳に息を吹きかけられたり、ズボンの中にもう一方の手を入れられました
    もちろん、「no thanks」とか「mai ao khrap」とか言って断っていたのですが、重いし関節を決められていたので、しばらくされるがままでした
    さすがにマズイと思い、両足を立ててブリッジをして解きました
    マッサージ自体は悪くなかったし、床を転がしてしまい申し訳ない気もあったので、チップは普通に渡しました

    もう最近ではそんなこともなくなりましたが、たまには被害者になることもありました

    • イトゥー より:

      piroさん、こんばんは!
      返信が遅くなり申し訳ございません(@_@;)
      笑ってはいけないのに笑ってしまいましたwww
      ブリッジできるなんて体が柔らかいんですね!
      羨ましいです。しかし、男性にも選ぶ権利はあると思うのですが、なかなかの猛者ですね。
      アラブ人ならありだったかもしれません。

      • piro より:

        笑えない話なら投稿しませんので、大丈夫ですよ
        ゴルフによる腰痛予防のため、ゴルフを始めた頃からブリッジして背筋を鍛えてます(あくまで我流)
        マノーラホテルにはアラブ系っぽい人も結構泊まっていたのに 笑

        それより、ソンクラーン休みは海外ですか?
        私は、イトゥー先生のぶっちゃけ解説が好きなので、有名美術館に行かれていることを期待しています

        • イトゥー より:

          piroさん、こんにちは!
          はい、ソンクランはロンドンとウィーンにいます。
          昨日、パリのノートルダムが燃えてびっくりしました。
          三年前に見ておいて良かったです。

          やはりアラブ系がいるところは危ないですね…

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