せっかくタイにいるなら金を買いましょう。
ということで、金の買い方について私がレクチャーしましょう!
ここでは金の延べ棒を買います。


まずお金とパスポートを用意します。

今金のレートが1バーツ19500バーツなので、最低20万バーツは欲しいところですね。
買うなら10バーツ行きましょうよ。
さて、どこの金行が良いかって話ですが、ここはタイで圧倒的老舗の和成興に行きます。
タイの老舗金行で一般人にも金を売ってるのは和成興ぐらいです。
他の老舗金行は金行以外には基本売りません。
一般人が札束持って金を売ってくれと言っても売りません。
街中の金行はこういう各老舗から仕入れて売っています。
そのため、金の延べ棒はなかったりします。
基本ネックレスとかだから。
ร้านทองเจียบเซ่งเฮง chiab seng hengとかうちはよく買ってました。
ここ完全一般人お断りのお店です。
金を選んで待ってる間はアイスコーヒーとか注文できるんですよね。
それでもタイ全土の金行が来てるのですげー待たされる。
話が逸れましたが、金を買うならブランドのある老舗に行きましょう。
幸い和成興はバンコクに支店が結構あるので楽です。
お店に着きました。

ここのシーロム支店は綺麗ですね。
タイ語オンリーで完全に外国人お断りです。

まずは金の価格をチェック。
表示されている金額は金1バーツの値段。
赤字は買取価格で、緑色が販売価格。
金を買うので緑色を注目。
そして整理券を取ります。

二番を押してくだいね。
1番はオンライン口座の開設とかだから。
2番は金の売買です。
自分の番号が呼ばれるまで待ちましょう。

色んな形の金が売られているので見てるのも楽しいですね。

番号が呼ばれて青い箱を出されるので、お金を入れましょう。
この時にパスポートも出して下さい。
老舗で買う時は身分証明書が絶対に必要です。
書類にサインします。
街中の金行は身分証明書なくても買えます。
ちなみに私はいつも、このお金で買えるだけの金くださいって言ってます。
そして、名前が呼ばれるまで待機。
金のレートが下がった時はめちゃくちゃ混みます。
2時間待ちとか普通。
店内に人が沢山いて本当やばい。
※また金のレートが暴落した時や暴騰した時はヤワラートの金行は閉めます。
レートが安定しない限り閉店してます。
名前を呼ばれて金を受け取りましょう。

めちゃくちゃ人がいる時は金が足りないので、引換券を貰います。
名前とパスポート番号が上に書いてあり、金の受取日が書いてあります。
この紙は絶対無くさないように。
また引き取り前に金が高騰した場合は、この紙を持って金を売る!!って言えば、小切手もらいます。
この引換券を見ると昔の銀行初期の話を思い出しますね。
昔は金細工職人の頑丈な金庫に金を預け、引換券で商売のやりとりしていたって…
そこから銀行システムが出来上がったんですよね。
何世紀前のことも今も通じてるので不思議です。
売る時も同じ店で売った方がレートがいいです。
終わり。

おすすめの記事