ロンドンからなんとかアムステルダムに着いて、速攻ホテルに行き寝ました。
飛行機のトラブルのせいで当初の予定が大幅に狂いました。
夕方17:45の便に乗ってバンコクに帰るので空港には最低でも17時にはいたいところ…
①アムステルダム国立美術館
②マウリッツハイス美術館
③Seafood bar
上記は絶対行きたいので、早起きしていきました。


ホテル近くの駅から国立美術館までのバスが出ているので、バスにチャレンジ!

こういう電子掲示板に時刻も出てるから便利。

A番で待つ。

バスの中は綺麗!
チケットは運転手さんから直接買いました。
6€しました。ちょっとお高い…。

支払いはクレジットカードのみなので要注意です。

世界の車窓からw
40分ぐらいで美術館に着きました。
開館前に来たけど、人がすでに並んでいた!

中に入り、急いで館内図をゲット!
ラオコーン像が目印です。バチカンで本物みましたねぇ。

ゴッホの自画像。誰もいなくて独り占め。

にゃんこ。

すみっこにゴヤの自画像。

ナポレオン。小デブなのがわかりますね。

船の大きな模型!

太ってる人に注目。

画家の自画像。画家らしい絵。

レンブラントの自画像。年取った時と若いとき。
ロンドンとは違って、まだ哀愁はそんな感じない。
髪の毛は相変わらずチリチリしている。

夜警。人が多い。

サロメ。

オランダは肖像画が多い!イケメン。

レースが展示されてました。

ここに来たならやはり彼女に会わないと!!!
地下階で圧倒的美しさを放っていたカルロ・クリヴェッリのマグダラのマリア。
輝く巻髪、豪奢な香油。浮いているように見えるこの技術。
日本ではほぼ無名なのが残念です。
次の絵はかなりショッキング。

民衆に私刑にかけられ殺害されたデ・ウィット兄弟の絵。
なんやこれ?って思ってよく見たら、あらやだ。
腹を裂かれて吊るされた死体ではないか!!!!!!!!!!!
その血のせいで顔が真っ赤になる兄弟…
一体どんな悪いことをしたんだ…と思い、調べると、
コルネリス・デ・ウィット(Cornelis de Witt, 1623年6月15日 - 1672年8月20日)は、オランダ(ネーデルラント連邦共和国)の政治家。ヨハン・デ・ウィットの兄。1672年にオラニエ公ウィレム3世(後のイングランド王ウィリアム3世)に対する反逆罪の嫌疑で訴えられ、弟のヨハンと共に民衆に私刑にかけられ殺害された。
Weblio辞書から引用。
え、悪いことしてなくね???
もっと悪いことしてる奴がいるのにこれはあんまりだよ!!!!
前回行きそびれたアジア芸術の間へ。

階段下りるとすぐにお坊さんがいます。

アジアの彫刻は肉感的ですね。

水墨画。詫び寂びな感じがいい。

異国の地で仁王像を見ることになるとは…
アジア人特有の体型に脈打つ筋肉が圧巻。
調べたら廃寺のものとのこと。
ひえーーー!!!
廃寺にこのような作品があり、そして誰も保護しないからここまで朽ち果ててしまい、
最後には盗まれ、異国に転売されるとは…
異国の地で保護されることになるのは、なんとも悲しい…
日本政府が浮世絵をめちゃくちゃ海外に売って資金にしていたのと同じ感じがする…
そのせいで沢山の作品達が海外に行ってしまった…
アムステルダムで執り行われた、仁王像の開眼供養
あとがき16 奥出雲から流出した仏像たち:映画『みんなのアムステルダム国立美術館へ』(2014年、オランダ)
この後バーグに行き、青いターバンの少女を見に行った!
つづく。
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