パリ三日目はモネの家に行ってきました!


モネの家はパリ郊外のジベルニーにあります。
車で片道1時間半ぐらいで、電車はあるんですが結構不便なところだったのでツアーを申し込みました。
日本のツアー予約したかったけど日にちがあわなくて…
フランスのツアーを申し込みました!
ツアーの日は夕方ユーロスターでロンドンに行くのでスーツケースを転がしながら、朝7時半にツアー会社に荷物を預けました。
事前に荷物を預かってくれないかと相談したらOKって返事が来ました。
で、お腹が空いたのでEric Kyserへ。
ツアー会社から徒歩10分…

天才パン職人、50年に一人でるかどうかと言われるエリック・カイザー氏のパン屋…
本場パリとか期待せずにいられません。バンコクでつい最近食べたし、どんなもんか確認だ!

店内は広い!二階まであるよ!
チーズとチキンハムのバゲット買った。そしたら店員さんが温めてくれた。
サラダ的なものを買うと小さいパンもつくよ!
バゲット…うまっ!!!!!!!!!!
確かに他店とは違うかも。
外はパリッとしてるけど、中はもちっとしてて噛みにくい感じしない!
これはチーズにあうわ!
ちなみにトイレは2階にあると思って上がったら、
二階もカフェスペースになってて、ガラス張りのスペースで店員さんのパン作りの様子が見れたよ。
あれ、トイレ…ってうろうろしてたら、ガラスをコンコン叩く音が。
振り向いたら黒人のスタッフさんがトイレは下の右側や!!!ってボディランゲージで教えてくれたwww
マジ良い人www
その後、急いでツアー会社に戻った。
8時半集合で10分前に来てくれと言われたけど、ぴったしについた。
セーフ!!!!

やばい、バス来てるかも!って思って店内に入ると待機してる人が…
スタッフに確認しようとしたら、
「あなたの靴、素敵ね!」
白人女性に英語で話しかけられた。
ありがとうございますって返事したら、
「私、ボナ。アメリカ人よ。あなた、日本人?」
ってめちゃくちゃ話かけられた。
いや、わし、それどころじゃないねん…って思いながら話してたら、
どうやら、彼女もモネの家ツアーの参加者。
日本人の友達と二人で参加。
去年日本に行って、日本大好き!って言ってた。
なんやかんや、ツアーのガイドのおっさんが、
「やぁ、みんな!遅れてごめん!モネツアーの人集合!!」
って遅れてきた。
流石おフランス。
参加者は15人程度のせいかミニバスだった。
乗り込むとボナさん達の席の近くで、めちゃくちゃ話かけられて、
アメリカ人のコミュ力の高さを実感した。
もう一人、一人で参加していたアメリカ人女性のミレイさんも話に参加してきた。
ミレイさんはめちゃくちゃお洒落で小さくて可愛い。
150センチもない小柄な白人。なんとお医者さん!
しかも45歳に見えない若々しい!!!すげー!!!!!!!!!
ボナさん「日本人女性はキュートで素敵!カワイイ!!!なぜかこれだけ日本語)大好き!!
でも日本人男性はマジ糞!!ブー!!!ブー!!!

親指を下に向けてブーイング!
めちゃくちゃキレててワロタwww
まぁネット見てたら、他人を粘着して批判してるキモい奴が多すぎるから仕方がないよね。

そんな盛り上がっていた車内で事件が起きた。
それは蛾。
結構でかい蛾がいたのだ!!!!!!!!
叫ぶボナさん達。
飛び回る蛾。
車内は騒然となった。
蛾はカーテンの裏に隠れ、そこでミレイさんが立ち上がった。
「私に任せて!!!」
そういうと彼女は傘の柄や足で蛾を殺しにかかった!!!!!!!!!!!!!!
えええええええええええええええええええええ
そこは外に逃がすって発想ねーのかよ!!!!!!!!!!!!
白人の慈悲無き行いに震えた…
この闘争本能の強さ…そりゃあ原住民皆殺しとかするわ…
しかし、蛾は逃げ切った。また叫び逃げ惑う人々…
いや、皆蛾ぐらいで大騒ぎしすぎだろ…
ていうか、ガイドのマックス!
お前、我関せずすんな!!!

もう、ここは私しかいない…!!
ティッシュを取り出して、蛾を捕まえに行く私。
「Oh...イトゥー、あなた蛾に立ち向かうのね!!!!!!!!!!!!」
ボナさんやミレイさん達の応援を背に蛾を捕まえた!!!
大喜びするボナさんやミレイさん達!!
車内から拍手が!!!!!!!!!
「潰せ!」という声が聞こえるけど、無視してガイドのマックスのところまで行き、
窓開けてくれ、って言って蛾を渡したら、
ティッシュから逃げた。慌てるマックス。
しかし、蛾は窓から飛び去っていた。
やれやれ、皆蛾ぐらいで騒ぎ過ぎだよ…
蛾は別に悪いことしてないじゃんか…
って思ったら、
またもう1匹蛾が出現!!!!!!!!!!
この車、どんだけ蛾がいるんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しかもさっきの奴よりちょっとでかい!!!!!!!!!!!!!!
「イトゥー!!!!!!!!ヘールプ!!!!!!!!!!!!!!」
またもや車内が騒然に。
もう一回ティッシュを取り出して、蛾を摑まえる!!!
マックスのところに行ったら、
「あ、窓から捨ててください」
って言って、運転席の窓に蛾を放してあげた。
自分の席に戻る時、仏頂面の白人のおっさんが拍手。
そこから拍手喝采。
英雄の凱旋ってこんな気分なんだろうな…って思いながら、自分の席についた。
モネの家に着く前にスゲー疲れたぞ。
気づいたら寝てた。
んで、着いた。

めちゃくちゃツアー団体が多かった。
駐車場からモネの家まで歩いて10分ほど。
ガイドのマックス曰く渋滞にはまったので見学時間は1時間のみ。
抗議の声がボナさんから上がった。
「マックス!!!1時間なんて足りないわ!!!NOOOOOO!!!」
「渋滞で予定より遅れたので…」
「早くモネの家に連れて行って!!!
ショートカットよ!!!
我々には時間がないんだから!!!!!!!!!!!
ONLY
5 MINUTES!!!!」
おお、アメリカ人つえぇぇぇ…。
他のツアー団体を追い抜き、モネの家についた我々は我先にと庭へ!!!

(モネの家の窓からの景色)

そこは広大な庭だった。色とりどりの花と緑あふれる庭と池。
曇りでなく晴天だったら、これよりも美しんだろうな。
これは急がなくては1時間では足りない。
モネは貧乏だったのに、よくこんな大きな家があるなぁって感心した。

モネの家。

中には浮世絵やモネの絵のレプリカが沢山飾ってあった。
ソファと壁紙可愛い!!!流石明るい色を好んだモネの絵。
男性がこんな可愛らしい部屋だと不思議に感じる。

階段に飾られてた浮世絵。
この時代にすでにゆるきゃらがいたのだ…かわゆす。

モネが描いた睡蓮の池。
睡蓮が少ししか咲いてなかったけど、凄い!!!!
これは美しい!!!睡蓮が咲いていたら、もっと綺麗なんだろうな。

映画のセットみたいな庭と家だった。
本当に人が多く、また広いので歩くのが大変でした。
1時間じゃ足りないね。
2時間は欲しいところです。
絶対に午後にはいかないように。
アッと言う間に人でいっぱいになった。
ボナさん達とはところどころ途中で何回かすれ違った。
アメリカ人って常にテンション高いな。
ずっと「Awesome!!!」って連呼してた。
帰りのバスで皆寝た。
地元のツアーだと日本人は基本いないし、こうやって外国人と友達になれるから、友達欲しい人はお勧めだよ。
ツアー会社で解散。ボナさんのインスタのアカウント聞き忘れたのが悔やまれる…
午後はオルセー美術館!!!
つづく。
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