昨晩、そのせいで遅くなった。


単純な話。
営業がお金回収してなくて、営業のおばちゃんを呼んだ。
上司に通訳に入ってくれって言われたので通訳に。
内容は簡単。
そこのお客さんは月末に小切手を取りに行かなきゃいけないんだけど、営業が忘れてたんだよね。
んで、2日後にお客さんに忘れちゃったんで、今日取りに行っていいですか!って連絡したら、小切手もう破棄したから来月に来いよって言われたと。
タイ人とか平気でこういうこというからクソ。
来月まで待てるか!ってことで、客に交渉。
上司はなんでそうなったのか営業のおばちゃんを呼び出し。
上司「なんでうちは忘れてたの?」
おばちゃん「言いにくいことですが…これは私じゃなくて経理が忘れたんです。
経理が小切手を取りに行けと言わなかったんです」
上司「でも、うちも月末取りに行かなきゃいけないこと知ってるよね?」
おばちゃん「知ってます。
うちは経理からお客様にあげる領収書とか書類を持って小切手を取りに行くんです。
その書類を経理は準備し忘れたんです」
上司「いや、うちもちゃんと経理に言わなきゃだめだよね?書類まだもらってないよって声掛けないとダメだよね?」
おばちゃん「それはうちの仕事じゃないです!
そんなのまでうちがやったら経理の仕事ないじゃないですか!!!」
上司「経理は今関係ないよね。お金回収できなかったら、営業の責任になるんだよ」
おばちゃん「だから、経理が書類を準備し忘れて、私達に言い忘れたのが原因なんです!」
上司「事情はわかったけど、うちからも声掛けないとだめだよ」
おばちゃん「ただでさえ仕事が多いのにそんなことまで管理してたら、経理は何してるんですか!?一日中何してるかわからないのに!」
上司「だから、経理は関係ないよ。経理は営業のサポートをしてるだけで、うちはお金を回収するまでが仕事なんだから…」
おばちゃん「そんなのうちの仕事じゃない!!経理がやらなきゃダメ!!!!!!!!!」
私「わかった、おばちゃん帰っていいよ」
そういって、おばちゃんを帰らせました…
まさかここまで長引くとは…
すみません、これからは自分たちも注意しますって言うのかと思ったら、ここまで反発するとは…
自分の責任になることが超嫌なんだろうな。
このおばちゃん、今年アシマネに昇級したばかりなのに、この程度ですよ…
上司も彼女、アシマネになったのにこの程度か…そんなに自分の責任にしたくないの?とボソッと言ってました。
タイ人はこれは自分の仕事!というのはやるけど、それ以外のことは全くやらないよね。
自分のじゃない、関係ないって言い張る。
自分達でも管理しなきゃいけないのに、そんなの知らないってのは上司が最初の頃にちゃんと説明してなかったんだろうな。
あと責任を負いたくないから非を認めないんだろうな。
何十年も働いてるおばちゃんで結構信頼してたんだけど、やっぱり所詮タイ人だよね。
経理は仕事してないとか言い張るけど関係ないのにな…
てか、上司は何回同じこと言ったんだろ…
悪いけど、こういうのが当たり前だから、
タイ人に任せてます!とか将来はタイ人だけで仕事を回すとかいう日本人いるけど、
現実わかってないよなー
そんな会社怖くて、私は仕事を任せられんよ…
所詮、タイ人だもん。
やっぱりマネージャークラスは日本人じゃないとダメね。
日本人でもカスは多いけど。
そういやお客さんから、タイ人がいうこと聞かないんですって相談されたことがある。
話を聞くと、通訳なんだけど本当に通訳しかしないんだと。
それでデータ入力とか頼むとキレる。
私の仕事じゃない!!って言って拒否るんだって。
だから、お客さんに聞いたのね。
雇う時なんて言いましたか?って。
やっぱり案の定、通訳業務ってことで雇ったんですよね。
これはダメ。
通訳以外やらんわ。
だって、通訳のみで雇われたってことなんだから。
タイ人は最初に言わないとやらない。
雇うなら通訳その他雑務ありとか契約書に書いておかないとね。
面接の時にもそのことをちゃんと言わなきゃいけない。
通訳以外の仕事もありますよ。とか。
タイ人が言うこと聞かないって人は雇う時注意してね。
それにしても昨日は疲れた。
くだらなすぎーーー
以上。
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コメント一覧
  1. カワ より:

    自分に非が無いなら反論するべきですが、明らかに自分の落ち度を逆ギレ、しかも大ベテランなのに。
    同じ職場にいて全く信用出来なくなりますね。
    昇級したばかりなのに、やる気の欠片もないとは、タイでは職業意識を期待出来ないんですね。

  2. muga より:

    イトゥーさんこんばんは。うちの責任者はちょいと変わり種のようでして、失敗するとまず「それは私の責任です」というタイ人なのです。
    それだけ聞くと「いいタイ人じゃないか」と思われれるでしょうが、それはそれでイラつく事が多いのです。
    まあ責任者ですからね、その代わりになる人が居ればいいのですが、作業に精通する人なんてそうザラには手に入りません。
    困ったことに、自分の部下が失敗したとして、それでも自分の責任だと報告して守っちゃうところがありますね。
    「なんだその失敗は、アホちゃうか?」なんて叱りつけたりしようもんなら、涙目になって「じゃあ私の代わりを探してください」なんて言うだけなんで、きつく叱れないしですね。
    子供世界の論理を引きずって生きてますから、もうどうにも教えようがない。
    「ノーイジャイ・レーウ」って、ありゃなんですか?
    日本語にすると「いじけた」に相当するんじゃないかと思いますが、あれがまかり通る社会なんですよね。女社会だけかもしれませんが、その一言で周りが気遣いだします、「かわいそ~」みたいな。いきなり注意した私が鬼のような目でみられたりして、やってらんねーわ!となります。
    おっと話がそれました。
    まぁそんな感じで、今では失敗した人には注意もしたくありません。
    タイの何処にでもある生産クオリティー、つまり自社で失敗したツケを客に回すような暴挙はつつしみたいのですが、ジャパンクオリティーまでは無理かなと考えています。民度的に…(-_-;)

  3. 宍戸 より:

    イトゥーさん、お疲れ様です。
    タイの会社には「ほうれんそう」とか「メモを取る」などの超基本的なことが無いのだろうか?と思いました。
    タイ人に任せる云々で思い出しましたが、知り合いにすごく優秀なタイ人がいます。イラストレーターで、日本人向けに講習会を開けるほどの腕前です。
    しかしその彼、まるで日本人みたいなんですよね。行動も思考も。
    「タイ人離れしたタイ人」という感じです。
    どうしてもタイ人に仕事を任せるなら、タイ人らしくない人がいいと思います。

  4. RLE より:

    こんばんは
    例えばの話し、日本人の営業の場合いちいち言われなくても客先の支払い日支払い方法は把握してますし集金が必要な場合前もって電話で確認して現金なり小切手なり用意できているか確認してから客先訪問しますよね?その際例え自腹切ってでも菓子折りの一つでも持って行けば、その数百バーツが後々もしかしたら自分の売上げ拡大につながり、ついてはそれが自分の給料アップとなって大きく返ってくるかもしれない。損して得を得る…
    でもこんな考えは日本の会社が日本で日本人を雇う場合にはそうですが、いくら日本の会社でもタイでタイ人を雇う場合は無理ですよね?結局そうする事が最後には自分のためになるなんて考えは日本文化でありサバーイサバーイ、マイペンライの人達には到底頭にはない考えだと思います。
    イトゥーさん、お疲れ様です‼︎(笑)

  5. shu999 より:

    兎に角、あなたは悪いのです、ということを言って聞かせないといけませんね。悪いんだ、と理解させないとまた発生する。
    経理部の人たちは、営業センス、サービスセンス、コミュニケーション能力を大いに欠けた人たちが多いので、大概他部門と仲が悪いです。
    経理部に対する不満が出たものと思います。
    日本人の経理の人が如何にまともか、タイ人の糞経理屋を見ていると思います。
    未収金に対するがめつさ、事の大変さがタイ人営業にはありません。
    コミッション制にすれば少しは変わりますが。

  6. ラッカン より:

    タイの人は、お互いに助け合い、譲り合いというのが少ない気がする。
    道路の交差点で、4方から車が目いっぱい突っ込んできて、動けなくなっているのを見ると、やはりタイ人だなと変に感心をする。
    ただ最近の中国人旅行者を見ていると、タイの人がマシに見えてくるのも事実ですが。
    自分が間違ったことをしても、違う理由を挙げて自分の行動を正当化する。
    社長は自分の知り合いだ、自分を悪く言うとお前自身が困ると脅す。
    社長を尊敬しないのか、愛社精神はないのかと、論理をすり替える。
    社長は素晴らしい人だが、お前はどうなんだ、と言ってやりたくなる。
    虎の威を借りるキツネはどこにもいる。

  7. JP語教師 より:

    ドラマ『半沢直樹』の大和田常務を地でいってますね(苦笑)
    <経理の手柄は営業の手柄、営業の失敗は経理の失敗>みたいな
    でも大和田常務と違って、土下座まではしない(謝らない)のがタイ人…

  8. piro より:

    > 豊田章男「VWの苦境につけ込む火事場泥棒のようなことは断じてやってはならぬ」
       ↑
     本当かどうかは知りませんが、この人なら十分あり得ます
     社長就任早々にアメリカ議会の公聴会に出席して悪意に満ちた尋問に耐えています
     その頃、日本は円高で輸出産業が苦しんでいるときも、「石にしがみついてでも日本の雇用は守る」と報道ステーションに生出演して発言しました
     そして、震災後、確か宮城県に新工場群を立ち上げました
     創業家のボンボンと批判される向きもありますが、サラリーマン社長にはないスピリッツを持ち合わせていると思います

  9. たけ より:

    短歌: "ニホンザル タイザル屁理屈 聞き流し キッキキッキと夜がふける" @タイオフィス

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