遅くなりましたが、更新します。

この日は夜にオペラを鑑賞するので、ウィーン市内を散策しました。

その前に大事な目的があります。
それはゴールドを買うことです!!!

ゴールドは永遠の輝き

錬金術って言葉ある通り、ゴールドは人工で作れません。
そのため、価値があります。
実はウィーンは純度の高いゴールドを販売しています。
皆さんもウィーン金貨を聞いたことがあるかもしれません。
そう、ウィーンで買えば、税金はかからないし、純度は99.99%とGood deliveryのお墨付き。
Good DeliveryっていうのはLBMA(ロンドン貴金属市場協会)が認めたゴールドです。
ロンドンでも私が金の薔薇を買ったところでも売ってます。
あそこでは各国の金貨を売っていて、値段が若干高いですが、5個以上買うと割引してくれます。
タイの金は純度が96.5%なので、ウィーンのゴールドの方が売買する時は高くなります。

ウィーン造幣局でゴールドバーと金貨

ウィーン造幣局でゴールドを買えます。
場所もWien Mitte駅から近いです。
平日の朝9時から夕方4時までの間でしか購入できません。
ここのゴールドは市場価格に反映されているので、公式サイトで買う前に確認することをお勧めします。
中はゴールドの鋳造金型や鋳造の動画が流れています。
そんなに人がいないので、ちょっと並んだらスイスイ買えます。
パスポート確認もありませんでした。
片言の英語で50gのゴールドバーとこれとこれ!って言うとお姉さんがゴールドをバンバン持ってきてくれます。

クレジットカードは使えないです。
現金のみです。

ウィーンのスーパー

ゴールド購入後はホテルのセーフティボックスに入れて、市内を散策しました。
この日は夜からオペラなので、お土産などを物色。
海外に行ったら、スーパーに行くのは欠かせません。
まずはホテル近所の格安スーパーへ。


パンがたくさん!一個0.59€からで安い。



格安スーパーなので、オリーブオイルとか種類はそんなに多くなかったです。
自社ブランドのものが多く、お手頃価格でした。

そんな中、いいスーパーを発見!


ワインを国ごとに並べていました。イタリア産、フランス産など種類が豊富です。


ここ全部パンです!!パンも先ほどスーパーより若干高い程度です。
焼き立てパンのいい香りがします。


4階建てのスーパーでディスプレイも綺麗!!
ちょっと高級なお店のようで、チーズやハムなど豊富でした!!!
ここのスーパー、トイレも凄い綺麗です。お勧めです!

ウィーン市内の教会は異国

王道カトリック教会イエズス会

スーパーの近くには教会が沢山あります。



カトリックの教会は入り口が非常に質素です。
しかし、中は豪華絢爛で、神の息吹を感じられます。
当時のイエズス会の財力がうかがえますね。

異国情緒あふれる聖三位一体ギリシャ正教会

なんかわからないけど、すごいトルコな雰囲気というかオリエンタルな教会です。
トルコ行ったことないのにトルコみたい!と思いましたw
カトリックとは違う雰囲気で神の息吹を感じますね。
ここはロシア正教会のようにイコンが中心です。
ろうそくに火を灯してきました。0.5ユーロと1ユーロの2種類があります。

ダヴィンチの最後の晩餐のレプリカがある教会

この教会はフランスっぽいですね。
私が勝手に名付けてるだけなのですが、イタリアなどはもう豪華絢爛。
フランスとかはステンドグラスが美しい教会が多い印象です。
ここもステンドグラスの美しい教会でした。
また壁にダヴィンチの最後の晩餐のレプリカがありました。

彫刻が美しい教会

白と金が基調のカトリック教会です。
残念ながら礼拝対象の彫刻は赤い布をかけられ、見えませんでした。
布の隙間からダイナミックな動きをした天使たちが見えました。
壁には髑髏が飾られてます。

老舗カフェで一休み。Cafe Central

教会を散策して疲れたので、老舗カフェセントラルへ。
宮殿として作られた建物をカフェにしたようです。


結構並びます。

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中に入るとおっさんの人形が。誰だ、こいつは。
おすすめにパンケーキがあったのでココアとパンケーキを注文。


ホットココア。歩いて疲れた体にしみるぜ。


え、これパンケーキ??
めっちゃクラッシュしてない??

やっぱりクラッシュしてるよね?
でも普通にふわふわで美味しかったです。
ケーキのスポンジ生地みたいでした。
皆ウィーンのパンケーキはクラッシュしてるから気を付けろよ。


お会計です。そんな高くないです。

ウィーン国立オペラ座でオペラ

さて、夜はオペラです。
世界三大オペラの一つに数えられているオペラ座の一つです。
こんな格式高いオペラ座でオペラなんてわくわくしますね。

チケットの購入の仕方

公式サイト(ドイツ語・英語)からチケットを購入できます。
しかし、先過ぎる公演だと席の指定がややこしいです。
日付近くになると、どこの席が空いてるか表示され、好きなところをクリックして購入できます。
一番安い席は立ち見と二階の端で15€でした。
当日買うのはお勧めしません。
私がオペラ開始1時間前に行ったとき、大混雑しており、そしてチケットはすでにSOLD OUT!になってました。
ちなみにインターネットで買ったチケットは印刷し、そのままチケットになりますので、受付で交換する必要はありません。

オペラ座のドレスコード

オペラ座なので最低スマートカジュアルだろ!と思い、ワンピース着ていきましたが、
観光客が多く、残念な格好の人が目立ちました。
ジーパンの人が多かったですね…。
ドレスコードあるんじゃないの?って思いましたが、ないようですね…。
1階の高い席でもチェック柄のワイシャツにジーパンの人がいました。
凄い混雑するので最低1時間前に行ったほうがいいです。
もう、ただの観光地になってて残念ですね。
勿論、ちゃんと正装している人がいましたが、がっかりな人が凄い目立ちます。

オペラ座の中


凄い混雑しています。チケットもすぐに売り切れになります。

オペラLa Bohèmeの感想

この日はラボエームが公演していました。
座席にはテレビがついてなんと、オペラの内容を各国の言葉に翻訳してくれます。
勿論日本語もあって助かりました。イタリア語でアリアを歌っても日本語訳が表示されるから物語を楽しめます。
が、いかんせん2階の右端の席。
そのせいで全く登場人物が見えません。登場人物の影しか見えません。
さらにはラボエームは悲恋。曲もゆったりしたもので、すごい眠気を誘う。
気づいたら完全に子守唄と化し、寝てました。
最後らへんの「ミミー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」って叫ぶところで目が覚めました。
美しい歌声だけ聞いてると人間寝てしまいますね…。
これが魔笛だったら、ずっと起きてたと思います。
いや、本当に。

しかし、ここのオペラ座は、正直、1回見れば十分ですね。
また来たいと思えませんでした。
理由はラフな格好の人が多く、ただの観光地化してたから。
寝たお前が言うなよって思われるかもしれませんが、オペラってやっぱり華やかな世界なんですよ。
だから、皆ドレスコードを守って、非日常感を味わうわけでしょ?
そんな中、小汚い恰好した人がいたらそれだけで萎える。
本当がっかり。

私はオペラよりもミュージカルの方が好きだと再認識しました。

つづく。次回で最終回。

 

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