パリ初日は赤ワイン事件などもありましたが、二日目は日帰りロンドンです。

パリ市内

朝8時のユーロスターに乗るため、6時半にはホテルを出ました。
昨晩のおっちゃんがちょうど帰るところで挨拶しました。
モンパルナス駅からパリ北駅を目指します。

朝早くて寒かったですが、気持ちのいい朝でした。
何よりバンコクよりも空気が綺麗です。
駅について、機械で切符の回数券を購入。
どうせまた電車に乗るので帰りの電車を先に買っておきました。1枚€1.9。

途中で乗り換えて、30分ぐらいで北駅に着きました!

Paris Nord パリ北駅


北駅、広っ!!!綺麗!!!去年は地上から入ったので地下がこんなんだとは知らなかったです。
ユーロスターは2階なので上を目指します。ここで注意!!!
地下鉄から来た人は2回改札があるので切符は捨てないようにしましょう!!!
本当油断して1回目で切符捨てそうになったわ。
さて、ユーロスターに乗る前に朝ご飯の調達です。
BREXIT問題でユーロスターのフランス側は4月頭まで大混乱に陥り、職員のストライキ、電車のキャンセル・相次ぐ遅延…
公式サイトにはパリから乗らないように!チケット返金します!!とまで書かれてました。
しかし、4月2週目からは通常運転に戻っててセーフ!!
一応、朝ご飯も買うので早めに行きました。

Paris Nord 北駅で買うべきパン!


ここです!
Thierry Marx ティエリー・マルクスのブリオッシュです!!
ここのお店はフランスの二つ星のお店で、日本にもあります。
そして、日本ではここのブリオッシュは1個1,500円で販売されています。
1個1,500円です。
大事なことなので2回書きました。
私はパンが好きですが、さすがにパン1個ごときに1,500円は出せません。
ついでにいうとブリオッシュも好きではないです。
焼きそばパンのが好きです。
ですが、パリだとなんと!
1個€1.5です。1,500円が€1.5です!!!
買うしかないだろ!!!!

朝早いせいか、パンが非常に少ないですが、看板メニューのブリオッシュはあります。
なんか変な形のものもありますが、間違いなくブリオッシュです。

買いました。変な形ですが、間違いなくブリオッシュです。
お店のお兄さんもこの変な形をくれるなんてわかってますよね。

ちなみに隣はポールでぶっちゃけポールのがパン沢山並んでて、美味しそうでした。
思わず、ポールサラダとツナバゲットを買いました。
さらに他にもお店があります。


奥のモッツアレラバーガーが美味しそうで、つい買ってしまいました。

ユーロスターに乗る

朝ご飯も完璧に調達したので、ユーロスターに乗り込みます。
ユーロスターの乗り場は2階です。上から電車が見れます。

イギリスの入国申請書があるので絶対に忘れずに書きましょう。
ちゃんと日本語表記もあるので、英語が苦手でも大丈夫です。
ここのサイトを参考してみてください。
ちなみに私は、職業の欄はOffice worker、日帰りなので滞在日数はDay trip、滞在先は空欄でOKでした。

出発の1時間前なのに凄い行列です。
パリ北駅発の人は1時間半前ぐらいに行ったほうがいいです。

E-Ticketを準備しておきます。
そしてここで、バーコードでスキャンします。

入場規制でスキャン待ちです。本当にここは混みます。この時点で出発時間の30分前。
この後にフランスの出国検査、イギリスの入国審査、そしてX線検査と続きます。
間に合うかハラハラしました。
しかも途中で前のおっちゃんが入国カード書いてなくてボールペン貸してくれって言われて貸してあげました。
旅行に行ったら、絶対ボールペン持っておけよ!!
で、やっと我々の番になって、ボールペンを貸してあげたおっさんがチケットをスキャンしたらエラー。
私達がやってもエラー。
どういうことだってばよ。
職員を呼びたくても全く職員がおらず。私達の後ろの人がスキャンしたら、ちゃんとエラーにならずできる。
マジでどういうことだってばよ。

左側で座っている職員のところに行き、チケットを見せて、エラーでできないと伝えると、PCでスキャンして事なきを得ました。マジでなんだったんだ…。
ボールペンの親父もちゃっかり私についてきていた。
フランスの出国で可愛い電車マークのスタンプを押してもらい、イギリスの入国審査に並びました。
フランスは出入国はめちゃくちゃ緩いですが、イギリスは厳しい。
そして、私の経験上、オランダも厳しい。
入国カードの記入ミスがあったら、容赦なくイギリスは突っ込んできます。
私はそんな経験ないけど、妹はイギリス怖い…がくぶるしてました。
イギリスの入国では滞在期間とパリに戻った後はどこに行くのか聞かれたので、ウィーン!と答えて問題なく入国。
隣の窓口では韓国人カップルがめっちゃ突っ込まれてた。
なんでロンドンに来るのだ、その後はどこに行くんだって質問にマルタに行くって韓国男が答えたら、なんでマルタに行くんだ!!って突っ込まれてた。
そりゃあ、観光だろ…なんだその阿保質問って思いましたが、私がロンドンからアムステルダムに入国したときも同じ質問されました。
そしてX線検査。ここが長い。長蛇の列だし、混雑している…。
これが終わって晴れてユーロスターに乗り込みます。


この先のポールで飲み物とコーヒーを買いました。


上のテレビで時速何キロで走っているか、海底トンネルの深さがどのぐらいなのかと表示されます。
今回は去年と違い、15分遅れで出発しました。
前回は霧のせいなのかわかりませんが、2時間半ぐらい遅延しました…。

またロンドンで使うオイスターカードを持ってない人は、ユーロスター車内でも販売しているので購入したほうがいいです。
ロンドンでバスや地下鉄乗る時に必要になります。
バスはないと乗れません。

ようこそイギリス!

セントパンクロス駅

特に問題なく無事にイギリスに到着!!


出口表記にちゃんとフランス語があります。


大きい駅です。
お店も沢山入っていて、見てるだけでも楽しいです。

Fortnum & Masonもありました!
本店より品揃えは少ないですが、あまり混んでないのでここでお土産を買うのもありです。

ロンドンでの目的

今回のロンドンは目的が3つあります。

Christian Dior : Designer of Dreamsに行く。
これはDiorの過去最大級の展示会です!
超々大人気ですでに前売り券が売り切れてます。
私は2月に公式サイトから前売り券を買ったのでセーフでした。

②The Wallece Collectionに行く。
私のロンドンの最大の目的ですね。
ここのフラゴナール作のブランコを見たいんです!!!

③金のバラを買う。
これは母の為にゴールド屋で金のバラを買うというミッションを受けました。
ゴールドの市場といえば、ロンドンです。
ロンドンに来たならばゴールドを購入しましょう。

④Fortnum & Masonのスコーンを食べる。
ここのスコーン、UKっ子にも大人気なのに前回見逃しました。
今回は絶対食べます。そして、スーパーにもあるの確認します。

上記がロンドンの目的です。

Christian Dior : Designer of Dreams

セントパンクロス駅からDior展が開催されているヴィクトリア&アルバート博物館を目指します。
地下鉄のPiccadilly線でSouth Kensington駅まで行きました。
そこに看板があるので地下を通って到着です。10分ぐらい歩きました。

ヴィクトリア&アルバート博物館はめちゃくちゃでかくて迷いました!


10:45のチケットでギリギリ時間通りに到着!!!
すでに人が少し並んでます。

入場制限をされており、下の階が展示会になります。


ミセスの方々が多いと思いました。


中に入ると結構混んでいます。


帽子がモーツァルトみたい。


The Dior!!!の空間。
紙で作った花が美しい空間です。人もすごい。


かなり間近に衣装を見れます。触ろうと思えば触れる距離です。
タイ人も見に来てて、おかまちゃんが友達に説明していました。
デザイナーの方かな?


歴代デザイナーの衣装展示。


このおっちゃんは人気なかったらしいけど、私は好きだな。


でも一番インパクトがあったのはジョンガリアーノ!!!
ここで初めて名前を知ったけど、この人の衣装だけは特徴的で色鮮やか。
私はこの人がDiorって感じするけど、薬中で捕まったそうです。
薬でデザインが爆発してたのだろうか。


ミニミニDiorの服やバッグなどが飾ってあって可愛いかった。


部屋の照明が変わる空間。真ん中の台はゆっくり回転して美しい。


最後はDiorの刺繍が入ったドレスでお別れ。
本当は沢山衣装の写真を撮ったのですが、これから見に行く人がいると思うので少しだけにしました。
展示会をでたらすごい行列!!!


地上階で入るとちゃんとドアにDiorって書いてあって、地下鉄から行くよりわかりやすいかも。


博物館の入り口を最後に撮りました。

Christian Dior : Designer of Dreams
Open:  10.00 – 17.45 (Friday: 10.00 – 22.00)
2019年9月1日まで
Address: Victoria and Albert Museum
Admission fee: 前売り券£22
URL: Christian Dior: Designer of Dreams

The Wallece Collection

ここからThe Wallece Collectionに向かいます。
バスに乗ったら謎のバイク集団が。


このバイク集団のせいなのか超渋滞に。
3キロの距離に30分かかる始末。
日帰旅行なので時間もありません。
途中で降りて、地下鉄に乗り換えました。
Bond Street駅でおりました。
Selfridges Londonに行く出口にでて向かいました。
出口がわからなくて、駅のおじちゃん(黄色いベスト来てる案内係かな?)に聞いたら、私の「Selfridges London」の発音が悪すぎて困惑。
しかし、なんとかなりました。
美術館の途中で見かけた店。

強気なのか弱気なのかわからないお店www
お腹すいてたら、食べに行くのにwww
時間もないので次回挑戦です。

美術館の目の前の桜。


凄い綺麗です。日本では見ない品種です。染井吉野ではないですね。牡丹桜??
今年は日本でも桜を見れて、まさかヨーロッパでも桜を見れると思っていなかったです。


美術館入り口。貴族のお屋敷を改装した美術館なので住宅街的なところにあります。
イギリスは美術館は無料で、ここも勿論無料です。
ここの作品達は外部に貸し出されることはありません。
見たい作品があったら、来なくてはいけません。


豪華絢爛。貴族のお屋敷。1階は家具や武器などを展示しています。


豪華すぎるお皿。


おしゃれなティーカップたち。


これ、ロシアのエルミタージュ美術館でもみた!!!!!!!
世界的に流行ってたの??


中庭はカフェになってました。


天井はガラス張りで雨でも問題ないです。


武器や甲冑などが展示されています。

目的は2階の絵画コーナーです!!!

階段の壁にもこのように美しい絵画が飾られています。


ここはスペイン画家とイタリア画家の絵がメインでした。


美しい絵画だなぁと思ったら、なんとまぁ、ティツィアーノのじゃないですか!
ペルセウスとアンドロメダ。このシーンは本当に有名で、よく見かけます。
ティツィアーノらしい、鮮やかな色使い。アンドロメダの肌が美しいです。
ルーベンスの女性よりもほっそりしていますね。


すぐ近くに同じテーマの絵があります。
画家違うと雰囲気が変わりますね。



この中に一際惹かれる絵がありました。
それは…


この貴婦人の絵。貴族らしく生気がない顔をしています。
なんとこの絵、ベラスケス作です!!!!
ベラスケスの絵はスペイン外にあまり流出していません。プラド美術館がメインです。
それは国王に愛され、基本ずっとスペインにいたからです。
彼は海外に出たのはイタリアに2回ほどだったと思います。
イタリアに行ってからベラスケスの画力はぐんぐん上がりました。
やはり憧れのイタリアで巨匠たちの作品を生で見て、模写してきたからでしょう。
そんな貴重な絵があるなんて、やるな、ここ。


しかもマルガリータ王女の絵も!!!
マルガリータ王女は別に美人でもないし、歴史に何かを刻んだわけでもないですが、彼女はベラスケスに描かれたから有名になった王女ですね。


キャーーー!!!私の好きな画家!!!ムリーリョの作品もある!!!!
ここ凄いぞ!!!!ムリーリョもスペイン画家で彼の描く優しい筆使いと空気感が好きです。
特に彼が描く子供の絵が大好きです。
アルテピナコテークにあるムリーリョの子供の絵は本当に画家の優しい心が出てます。
画家自身孤児院育ちだったからこそ、子供に深い愛情があったと思います。
彼の描く天使や子供は愛らしいです。


ダンテの新曲のワンシーン!!!アリ・シェフェール作パオロとフランチェスカ!!
美しい。かなりのサイズです。不義の恋人たちである絡み合う二人の霊。
この絵でパオロはベールで顔を隠し、まるで絶望し泣いているようですが、フランチェスカは彼をただただ静かに抱きしめています。女性の方が愛情が深いようにもとれますね…。
ちなみにこの画家、この絵以外は有名じゃないかも。


突然のイケメン登場。惹かれてみると、ヴァンダイク作。
めちゃくちゃいい仕事してるよ、ヴァンダイク!!!でもこの自画像、盛ってるだろ!!

聖アント聖アントニウスの誘惑。何千年たっても男は女に弱いということを悪魔は熟知しているわけか…。


この絵すごく好みです。
The Lion in Love(恋に落ちたライオン)なんて素敵なタイトル。
サムソンとデリラを彷彿させます。
フランスの画家です。素敵!


やっと見つけた!!フラゴナールのブランコ!!!
案外小さくて見逃して、係の人に聞いて見つけました。
不倫の場面を明るく軽やかに描く技術はやはり彼がダントツですね。
依頼主は左のスカートの中を見てる男。
自分が不倫している場面を絵にしてくれって注文、完全に頭おかしいです。
女の旦那はブランコを引いてる影の薄い年寄り。
一生懸命ブランコを引いて、嫁が楽しんでいるのを見て笑顔。
哀れ…。
いつの世も男の愚かさがわかりますね…。

女の靴が脱げてる時点で絵画的に不貞を表します。
そして指を立てている天使の像が秘密だよって完全に不倫を表しています。
女の「ほら、スカートの中見たいんでしょ」って澄ました顔がなんとも言えないですね。
この絵って、女の旦那を馬鹿にするために描いてもらった絵なのかな。


オランダ画家の絵はとても静かで動きはありませんが、このように問いかけの絵が多い印象です。
意味深にほほ笑む女中、左下の不倫の絵、ここの女主人が浮気しているのでしょうねぇ…。


この絵の女性に惹かれました。質素な恰好をしているけども鋭い気品ある視線。


とても満足度の高い美術館です。
これで無料だなんて、本当信じられません。
帰り際に£5寄付しました。
芸術品の維持にはお金がかかるので、入場料を取ってほしいと思います。

The Wallece Collection
Open: 10:00-17:00
Address: Hertford House, Manchester Square, London W1U 3BN
URL: The Wallece Collection

ロンドンに来たら絶対に行くべき美術館の一つです。

ここからゴールドを買いに行きます。

ロンドンでゴールドを買うならここだ!

さてさて、美術館から地下鉄に乗ってSharps Pixley Goldに向かいます。
美術館の最寄り駅Jubilee線のBond Street駅から一駅のGreen Park駅でおります。
Fortnum & Masonの近くです。


ゴールドバーが目印の立派なお店です。
セキュリティがしっかりしており、中から開けてくれないと入れません。
屈強なスーツを着たおじさんが出迎えてくれました。
ちなみにお客さんは私達だけでした。
おじさんに黄金の薔薇が欲しいことを伝えると、サイズを聞かれ、小2本、大1本と伝えると、在庫をあるだけ持ってきてくれました。
あまり在庫はないようです。
購入したのはこれ。

ドイツ職人が作り上げた薔薇に99.99%の純金でコーティングしています。
小さいのは30㎝でお値段£140。大きいのは£170。
ちなみに銀やピンクゴールドの薔薇もありました。

手作りなので薔薇の形が全部違うのも特徴です。
丁寧に接客してくれました。
ブリタニア金貨も売ってましたが、金貨はウィーンで購入するので、ここでは買いませんでした。
ブリタニア金貨は純度がちょーーーっと低いのよねぇ…今はもう99.99%になりましたが、デザインもダサいし買う気しなくて。
ちなみに今は新商品で銀のサイコロも販売されています。
銀のサイコロ使わないけど、かっこいいな!!!ほしい!!!

Sharps Pixley Gold
Open: 10:00-17:00 (土日休み)
Address: 54 St James's Street, London SW1A 1JT
URL: Sharps Pixley Gold

Fortnum & Masonで買うべきもの

ゴールドのお店の横はすぐFortnum & Masonで本当楽です。
薔薇をもって入店。お土産を物色します。
スコーンが美味しいと有名なのですが、持ち帰りのスコーンって売ってるのだろうか??
ネットで探しても、まったく情報が出てきません。
売ってるのか、いくらなのか書いてほしいものです。
なので自分でロンドンに行ってきました!!

地下の食材売り場に行くと…

めっちゃ売ってました。大きいサイズと小さいサイズがあります。
小さいのは1個£0.85です。
買いました。お店で食べる時間がない人は買って帰るのもありです。
ただし、ジャムなどは付きません。


スコーン以外にも買わなくてはいけないものがあります…。
それはLemon Curd Biscuits!

これ、レモン味のクッキーなんですが、すごい美味しいらしい。
東京では1缶2,400円です。
せっかく本場しかも本店に来たので買いました!
あとついでに薔薇のクッキーも買いました。

パッケージが可愛いですよね。つい、パケ買いしてしまいます。
しかし、紅茶は去年買って、まだ大量にあるのでクッキーを2缶だけにしました…。
この薔薇のクッキー、超おすすめ!!!
まず缶を開けたら、ふわっと香る薔薇の香り。
食べたら、口の中いっぱいに広がる薔薇とバター。
甘すぎず、薔薇の甘みと香りがちょうどいいです。
本当に上品で貴族気分が味わえるクッキーです。
日本では3,900円で販売されています。


2缶買って£20.9でした。

買い物で疲れたので予約していたパーラーでお茶タイムです。

The Parlourでお茶タイム

さて、ここから念願のスコーンタイムです。
Fortnum & Masonの1階にお店があります。
ティーポットとか売ってる階です。


パステルカラーで可愛い絵が壁に描かれています。
ここも混んでるので予約をすることをお勧めします。
ネットで簡単に予約できますよ!
Open Table


アイスが有名のようです。自分オリジナルのパフェも作れます。
が、ここはスコーンを食べたいので、£21.5のセットを注文。
スコーン2個・メイン・紅茶がついてきます。
しかし、地下で持ち帰りでスコーン大でも1個£1.5ぐらいですが、店で食べると2個£7.5…。

このポットに詰まってるアイテム何??
藁でも突っ込まれてるのかと思った。
なんも説明ないので普通にとって飲みました。

ついに来ました。念願のスコーンです。
程よい温かさに温められています。
食べてみると、バターの味がしっかりしながらも口当たりが軽い。
確かにこれはジャムなしでも十分美味しいスコーンです。
地下で買っておいてよかった!!
パクパク食べてしまいました。
また店員さんの接客もよかったです。
ただ残念なのは、私のティーポットのふちが少し欠けてました。
1流のお店だと思うのですが、この点は残念ですね。
ショッピングで疲れた体を、美味しいスコーンと紅茶で回復です。
紅茶はロイヤルブレンドにしました。

パリへ帰国

ロンドンでの目的はすべて果たせました。
あとはもうパリに戻るだけです。
この薔薇が奪われないように、ホテルに着くまでが旅です。
油断せず、早めにユーロスターに乗りに行きます。


ロンドンではユーロスターは1階からでるようですね。
パリ北駅は上の階からでしたが、ここは違うようです。
パリ以外にもアムステルダムやブリュッセルなどに行きます。
そのため、出発時間の2時間前でも長蛇の列でした。
でも、パリと違って、列はすいすい進みます。
窓口も多いし、パリよりも合理的で効率的です。
こういうところでその国の仕事ぶりがわかりますね。


中は結構人がいました。椅子を探すのも一苦労です。
しかし、列車の発車10分前になると、いきなり人が消えるので座れます。

ペッパー君がいた!!!!すごいガキンチョがペッパー君と遊んでたw

こうして、ロンドン日帰り旅行では無事にパリのホテルに着きました。

次の日はウィーンに行きます!

コメント一覧
  1. コテカ より:

    今日はイトゥーさん、
    日帰りで急ぎ足で回るのは大変です、一つトラブルに見舞われると
    スケジュール全滅の危険性が。
    フイッシュアンドチップス、英国ではビネガーをかけて食べますが
    私は醤油とマヨでw 出来立てのは凄く美味しい。

    因みに私はシンガポールでゴールドの花(オーキッド)を買いました
    誰かにあげてしまいましたがなかなかの出来栄えでした。

    • イトゥー より:

      コテカさん、こんにちは!
      そうなんですよ!日帰りなので一つでも予定が狂うと困ります。
      今回、本当ラッキーでした。
      シンガポールでも売ってるんですね。メモメモ
      英国のイミグレは本当怖いみたいですね。
      私はまだ威圧的な人に当たったことないですが、妹はヒースロー空港のイミグレ超怖いって言ってました。
      今のところ、アムステルダムとロシアのイミグレが一番怖かったですw
      パスポートを偽造と思ったのが、めっちゃ顕微鏡でチェックされましたwww
      移民が多い国だとそうなるのも仕方がないのかもしれません…。

  2. コテカ より:

    PS,
    英国のイミグレで思い出しました。
    奴らホントに馬鹿です、アジア人を全て旧植民地からやって来た
    出稼ぎ程度としか思って無い。

    私はオランダからフェリーで英国へ行ったのですが入国検査は運行中の船内に乗り込んだ英国の入官職員がやります。
    英国から先は何処へ行くと聞かれたのでアメリカと答えると
    アメリカのビザは持ってるのかのと私のパスポートを手にして
    聞きやがる、馬鹿が気付いてパスポートを調べたらビザがあった。
    次は金を幾ら持ってるかと聞いたのでただ八千と言ったら
    八千バーツでも八千ドンでもよかったのか単位も聞かれずに
    それで終わり。

    出国時もいきなりオマエは何日いたのかと高圧的に不法移民扱いの物言い
    でした、まあこれも後で気付いたのか入国スタンプを見て
    滞在日数を理解出来たようです。

    今では何時でも英国人にこの話をしてますがww
    非白人のバックパッカーなどイギリス入国で不快な思いをさせられるのは通説です。

  3. S より:

    すご過ぎます。エネルギーの塊としか言いようがないかと。

    フラゴナールのブランコには違和感がありましたが、イトゥー先生の解説でよくわかりました。

    ウルビーノのビーナスといい、(達した後の「けだるさ」がいっぱいの)ダナンといい、先生の
    ご解説で、西洋絵画の敷居が一挙に低くなりました。

    中野京子は「怖い絵」で大当たりでしたが、どうでしょうか、ひとつ、先生におかれてはこの切り口で書物にまとめていただいたら。ベストセラーになること請け合いです。

    • イトゥー より:

      Sさん、今晩は!
      せっかくの旅行なので、回れるだけ回りました!!
      筋トレのおかげで基礎体力が付き、体力もそこそこ増えましたw

      西洋絵画は敷居が高いと思いますが、そんなことありまへん。
      依頼主のパトロンや貴族なんて、それこそ自分の好みで発注してるだけですから…
      ロココ絵画は当時の腐敗してる貴族の恋愛を軽やかに描いてますよね。
      不倫を重く見せない軽やかな、まるで少女の悪戯のような恋。それをフラゴナールは上手に描いた画家だと思います。
      彼の絵は明るいけれどもどこか退廃さがあり、好きです。
      私みたいな雑魚キャラが本を書いたら怒られてしまいますので、まだまだ絵画を勉強していきます!

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