今年はロンドンとウィーンに行ってきました。
去年ロンドンでフラゴナールのブランコを見忘れるという失態をしてしまったので、
そのリベンジになります。
パリからユーロスターでUKに日帰り、その後、パリからウィーンへ行き、
アムステルダムに寄って帰ってきました。

エールフランスのラウンジ

当日、Grab Taxiで行ったのですが、安定のくそタクシーでした。
今回も飛行機はエールフランスとKLMです。
そして、エールフランスが3時間も遅延しました!!!
おフランスの飛行機はしょっちゅう遅延しますね…
前日に1時間遅延と連絡が来て、当日の朝に2時間遅延と連絡が…。
Grab Taxiを早い時間に予約していたため、出発時間の4時間前に空港に到着。
ウェブチェックインもしてたので、スムーズに荷物を預け、X線検査に出国手続きへ。
チェックインカウンターは混んでなかったですが、X線検査とイミグレは混んでました。
ソンクラン前から激混みでした。
その後、エールフランスのラウンジに入って、くつろいでました。
入り口を撮り忘れました。


パンが多かったです。
Korean Airも一緒のラウンジのようで、太巻きもありました。
シャワーもあります。入り口でシャワーを使うことを言うとタオルをくれますよ。

シャンプーとボディシャンプー、あとドライヤーがあります。
熱いお湯も出るのでお勧めです。
ここで仕事してました。
いや、本当、ラウンジは入れて良かったわ~
でも、このラウンジの近くに足を伸ばせる椅子があって、そこに座るのいいなぁって思いました。
ラウンジじゃ寝れないもんね。
まぁ飲み物とWifiあるだけ本当助かりました。

結局2時間の遅延で飛行機に乗りましたが、さらにそこから30分ほど遅延して、
当初CDG空港に18時(現地時間)につく予定が夜9時半過ぎになりました。
マジで時間を返してほしい…。

エールフランスに乗った感想

機内食など

飛行機に乗った瞬間、爆睡してました。
エコノミーでもアイマスクをくれるので、助かりますね。
起きたら、おしぼりと機内食のメニューが座席の前のところに突っ込まれてました。

昼の機内食。


去年もソムタムあったな…チキンです。パンを配ってたので、欲しい人はもう1個もらえます。
ケーキ美味しかった!

途中でアイスが配られました。

夜の機内食。

夜は選べません。そして、このパスタ…ボロネーゼなんですが、牛肉だと思うので食べませんでした。

サービス

実は最近、私、エールフランス好きなんですよね。
初めて乗った時はサービスの悪さに絶句しました。
機内食の時以外、飲み物もお菓子も配りません。
マジで配らない。
初めて乗った時、あまりにも来ないのでCAのところに行くと、なんとまぁ!!!
お菓子と飲み物が置かれててセルフサービスで驚きました。
乗客も勝手にコップに飲み物注いで飲んでました。
他の航空会社とあまりに違うので当時は憤慨したものです。
しかし、今ではこっちのがいいですね。
気兼ねなく水を、がぶ飲みできますから。
私、水を1日2リットル以上飲むので、飛行機では水は欠かせないです。
CAさんをいちいち呼ぶのも気が引けます。
その点、エールフランスは自分が好きな時に水を取りに行って、飲めばいいだけですからね。
またお菓子も置いてるので、好きなお菓子を取って食べれます。
サンドイッチも置かれてます。
2、3個持っていく人もいます。気軽におつまみやお菓子も食べれるので楽です。
機内販売もしません。
欲しかったら自分で最後尾のところに行って購入します。
ちなみにCA達は何をしているかというと、なんか彼女の写真を見せあってボーイズトークをしてましたw
おじさん達なのになんか可愛いですね。

ちなみに何故か今回CAは全員男でした。

映画と音楽

また映画と音楽のラインナップも凄いです。
映画は最新作は勿論、もし最新作が何かの続編だったら、ちゃんと前編もあります。
デッドプール1と2あったし、メリーポピンズも最初の作品とリターンもありました。
インド映画や中国映画も豊富です。
まぁ基本映画見ないから意味ないんだけどね。
でも今回は日本語でゴッドファーザーがあったので見てしまいました。
感想…ゴッドファーザーに出てくる女、基本バカ過ぎない?特に妹のコニー。
DV浮気旦那が自分の長男を敵対マフィアと組んで殺したくせに、三男が報復で殺したら
「この悪魔!!あの人はソニー(長男)をやってない!!!」って庇うし、
その前に旦那が浮気して腹立って、皿とか家の中ぐちゃぐちゃにする様を見て、なんだこのバカ女はって思いました。
皿割っても旦那の愛は戻らんし、DVもなくならんわ。
妊娠中でボコボコに殴る男が死んでも、まだ好きなのに驚いた。
三男マイケルの嫁も妹の旦那を殺したのかって問い詰めてたけど、殺して何が問題なん?
長男殺されて、ファミリー壊滅の危機だったんだぞ。
そもそもお前に関係ない話なんだから、しゃしゃり出てくんな。
これで三男が本当のことを言ったら「この悪魔!」って罵るのが目に見えてるわ。
なんつーか、三男のマイケルは頑張った。
そして一番頑張ったのはパン屋のおっさん。
病院の入り口見張りとか、下手したら死ぬところだったぞ。一般人なのに可哀想。
生き延びて良かった。

さらに個人的に音楽がいいです。
まずMVが充実。
2018年ヒットした洋楽のMVもあるし、なんとLady GAGA、Katy Perryとアリアナ・グランデのライブもありました!
アリアナは可愛いですね。歌は好きじゃないけど。
ケイティペリーも可愛いです。彼女の歌は結構好きです。
この上の二人を見た後GAGAを見ると、なんというか汚いというか…いや、好きなんですけど、
TelephoneでGAGA似のリカちゃん人形の首もぎ取って、大股開いた胴体を観客に捨て、
首は自分の股間にすりすりしながら、観客に投げ入れてましたね…その、スリスリいる??
あとラテン音楽のMVも!!
レゲェやレゲトン好きの私には嬉しい限りです。
2016年ヒットしたラテンアルバムがあって、ノリノリで聞いちゃいましたね。

ただ本当によく遅延するので、これだけは改善してほしいです。
6回乗って4回は遅延しています…。

パリに着いたら空港バスで市内へ

空港バスが一番楽だと思います。
今回もLe Bus Direct(英語)を利用しました。
ここはネットでチケットを購入でき、購入日から1年間有効です。
ルートは全部で4ルートあります。
ルート1:オルリー空港 <=> モンパルナス駅/凱旋門 /シャンゼリゼ通り 片道€12
ルート2:CDG空港 <=> ポルト・マイヨ/シャンゼリゼ通り/エッフェル塔 片道€18
ルート3:CDG空港 <=> オルリー空港 片道€22
ルート4:CDG空港 <=> リヨン駅/モンパルナス駅 片道€18
空港バスは大体朝6時から夜10時までやってます。

オペラ座に泊まる人はこのRossy Bus(英語)もあります。
このバスはブリュッセルや海外にも行くので、バスの旅とか楽しそうです。

ちなみにホテルはこの空港バスのバス停近くにいつも泊まってます。
今回はルート4のバス、モンパルナス駅の近くのホテルに泊まりました。
夜9時半過ぎに着き、荷物が出てくるのに結構時間がかかり、バスがなくなっていないか問題でした。
幸い22:15のバスに間に合いました。最終便は22:45でした。
ネットに時間表があるので確認するといいですよ。
めっちゃ寒かったわ…ホテルに着いたのが、夜11時半ぐらいでした。

ホテルでのワイン

パリは小さなブティックホテルが多いです。
今回泊まったホテルもそんなホテルの一つでした。
眠そうなおっちゃんが受付してくれました。
日本人だとわかると、すごい喜ばれ、
「赤ワインを奢るよ!俺、日本人が大好きなんだ!日本人は礼儀正しいし、部屋をきれいに使ってくれる!!」
と歓迎してくれましたが、すまんけど、疲れてんねん…眠いんだけど…。
しかし、おっちゃんの話は止まらない。
20分ぐらい会話しました。おっちゃん、空気読んでほしい。
日本人のイメージがいいのは、これまでの日本人旅行者や在仏日本人達のおかげですね。
これからも海外での日本人のイメージをよくしたいものです。
赤ワイン、グラス1杯もらって部屋に戻りました。
私、お酒飲まないちゅーねん…。赤ワインは部屋に置いて放置しました。
すまぬ、おっちゃん。
でも、私酒飲まないって言ったのに「いや、君は絶対ワイン好きだ!!奢るから一緒に飲もう!」って言われました。
さらにホテル二重請求疑惑も出てきて、初日からなんか疲れた。

続く。

コメント一覧
  1. レコスケ より:

    ゴッドファーザーは、観るたびに新しい発見がありますね。
    加えて、観る人によって、視点や解釈が変わってくる。これは、時間の淘汰を経ても残る優れた作品に共通する特徴でもありますが。

    旦那とか義兄とか殺された時に、女性の登場人物が文句を言うのは、彼女たちがマフィアの男性原理(裏切り者へは死を)の外側に生きていることを表象しているのではないかと思いました。

    登場人物で一番可哀想だと思ったのは、マイケルがシチリアに亡命した時に、爆殺された現地嫁です(出てくるのPart2だったけ?)。
    あと冒頭で、ドンがイタリア系商店主の陳情を受けている時、「お前、俺のこと日陰者だと思って避けてたよな?」と問い詰めるのが、ちょっと不思議でした。
    あれだけ堂々としていて、大人風に振る舞っているのに、ずいぶん小さいこと気にするじゃないかと。

    • イトゥー より:

      レコスケさん、こんばんは!
      なんか出てくる女が基本馬鹿で見てて???ってなりましたw
      現地妻でてきました!!!「運転するから見てて!!」って言った瞬間車爆発は印象的です。
      爆弾仕掛けたあの男は処理されたのかな。
      てか、マイケルはなんでいきなり結婚してるんですか…あれも意味が分からなかったです。
      冒頭のシーンでドンが葬儀屋に問いかけてましたねwww
      逆に私は情に厚い人なのかなって思いました。
      日陰者の自分にでもちゃんと接してくれる人には義理を果たすような。
      困ったときだけ来る奴はどの世界でも嫌われますよね。

      • レコスケ より:

        お返事どうもありがとうございます。

        たぶん、女性陣はマフィア的な男性原理の外側にいる存在として描かれているので、妹とマイケル嫁は、マフィア的な倫理観を相対化する、ある種の価値紊乱者の代表なのではと思っています。それ以外の女性、例えばドンの奥さんとか影が薄いですし。

        マイケルなんで結婚したんでしょう?
        一目惚れぽい展開でしたけど。
        自分のルーツであるイタリアを彼女との結婚で掘り下げたかったとか?

        なるほど。冒頭で葬儀屋を詰めていたのは、ドンが筋目を通す人物だからなのか。

        さっき、内田先生の『七人の侍』論を読んで、そうだったのかと感服しました。
        経験の浅い若侍の勝四郎が何のためにいるのか、今までわかってなかったので。
        お時間あれば、お読みください。
        http://blog.tatsuru.com/2010/11/22_1626.html?fbclid=IwAR3VRZ3JLCUVvkINlfjhPK_OBHfSH8rsoP-2d-OasLF4AVnoAN75IW2iQ8c

        • イトゥー より:

          レコスケさん、こんにちは!
          女の知らないところで、嫁にも理解されず一人戦う男、かっこいい!って演出をしたいために、
          嫁と妹を馬鹿にしたのかなって思ってましたw
          嫁と妹は、世間や一般人を表しているのかもしれませんね。
          ソニーやドンの奥さんは完全に脇役ですしね。
          仕事の話は家でしない、聞かないことで平穏を保ってるので、見て見ぬふりをしてるのでしょう。
          マイケルの嫁はマイケルが堅気からマフィアになったのを見てるので、つい口をだしてしまったのかも。

          あのマイケルの現地妻の話、個人的に要らなかった気がしますし、突然結婚したのも意味わからな過ぎました。
          あれで所詮マイケルも人肌恋しい男ってアピールしたかったのかな。

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