前回、掃除のおばちゃんに財布を盗まれる事件が発生しました。


私は盗まれていません。
新しい掃除のおばちゃんを雇い、これで一安心と思った矢先、
私のものが盗まれました。
マジかよって思いました。
盗まれたもの…
それはもち米。

私は昼に食べようと思って、たまたまムーピン(豚串)ともち米を買って、
事務所の給湯室に置いておきました。
もち米3袋買ったんです。
さて、食べようかねって袋をみたら袋の口がぎゅって縛られてました。
あれ?って思い、袋を開けたら、
ない。
もち米が2袋しかない。
1袋消えてる!!!!!!!!!!!!!!!
ムーピンは無事でしたが、もち米がない!!!!!!!!!!!!
誰だ、食べた奴!!!!!!!!!!!!!!!!
たかがもち米ぐらい、食べたかったらあげるよ、もち米ぐらい!!!
でもさ、勝手に食べるのはダメだろ!!!!!!!!!!!
盗人だぞ!!!!!!!!!!!!!
これでこの会社で食べ物を盗まれたのは合計3回になります。
1回目はタッパーに入れた白米。
白米がごっそり減ってた…
たぶんね、おかずが多くて米が足りなくなったんだろうけど、
なんで勝手に人の物を食べる!?
2回目はスタッフが私のために買ってきてくれたケーキ。
これは名前を書いてくれてたんですよ。
後で食べようと思って冷蔵庫に入れておいて数時間後見に行ったら、無くなってた…。
まさかのディスアピア…。
名前書いてても食べるってどんだけ飢えてるんだよ…
そして、今回はもち米…。
もう許さん!!!!
これは総務にお願いして、監視カメラを付けてもらうしかない!!!
他人の物と自分の物の区別がつかないと、そのうち横領とかしだすからな。
犯人はスタッフだと思うんだよな…
昔スタッフが他人の白米勝手に食べてるの見たことあるから。
ランチで皆でワイワイ食べて、白米が足りなくなって冷蔵庫にあったわけですよ。
で、これ誰のー?って聞いても持ち主がいない。
皆で食べちゃえ食べちゃえって流れで皆食ってたわ。
え。同調圧力?
私のもち米もそういう流れで食べれらたのだろうか…
前の会社はタイ人スタッフがプラトゥー(アジみたいな魚を蒸した奴)2匹買って、
朝1匹食べて、もう1匹は昼に食べようとしたら誰かが食ってたけどな。
人の食いかけも食べる飢えっぷりに恐ろしさを感じたわ…。
これもタンブンだと思いますが、欲しかったら一言いえ。
それかもち米食べちゃった、ごめん、ぐらい置手紙で残せ。

コメント一覧
  1. Yukarin より:

    こ、これは日本人とは感性が違いすぎて戸惑いますねー。

  2. koji より:

    今晩は。
    前回はタッパーに入れた白米、次はケーキ。今度はもち米...
    次は何を黙って食べちゃうのでしょうか?
    中身がわさびのシュークリームでも仕込んでみるのはいかがでしょうか?
    うん、しかし辛いの好きなタイ人の場合大したダメージもなく食べるかも...

  3. カルロス より:

    Welcome to Thailand 笑

  4. やまちゃん より:

    もち米3袋って結構な量ですねw
    女性なら1〜2袋くらいかと思ってました。
    その前にハイソーなイトゥーさんが、会社のランチでタイ料理、しかもテイクアウトのもち米とムーピンを食べるとは意外です。
    うちの職場ではタイ人の女性社員も気取ってるのが多いせいか、屋台飯とか持ち帰りタイ料理は滅多に食べず、サラダやパスタとか食べてますねw
    職場以外では食べてるんでしょうけど、屋台やテイクアウトはバクテリアが心配だそうです。
    それにしても職場での窃盗事件は深刻ですね。
    食べ物で済んでるうちは良いですが、手癖の悪い人間がいると今後金銭絡みのトラブルが発生する可能性も十分に考えられますし。
    盗っ人がいるようなレベルの会社だと、いろんなトラブルにも巻き込まれそうですね。
    優秀なイトゥーさんなら、低レベルな人間がいる職場よりも、もっとちゃんとした人が揃っている会社に転職するのも良いかもしれませんよ。
    白米のエピソードの通り、タイ人は流されやすく、責任感も強くないので盗み(白米)を許すようなレベルの人達が職場に揃っていること自体、再発の可能性はとても高いと思います。
    とにかくイトゥーさん、気をつけて下さいね。

  5. より:

    本日、上野でルーベンス展をみてきました。
    イタリア・ルネッサンスから何を継承し、後世に何を残したのか、がテーマだったようです。
    情報過多の状態で帰宅したので、消化不良状態です。
    ところで、イトゥー先生がルーベンスをどのように語っておられたかが、思い出せません。(ウルビーノのビーナス論で瞬殺された記憶の前ではすべてがかすんでしまいます。)
    先生の「ルーベンス論のさわり」だけでもお聞かせいただけたらさいわいです。

  6. S より:

    圧倒感のあるご教示をいただき、ありがとうございました。
    依然として消化不良気味ですが、おかげさまで多少の方向感がでてきました。
    たった今現在の瞬間風速的な感想としては
    ① ご指摘のティツィアーノ(等)の影響には納得です。
    ② 絵の具の厚塗りをしない点は、カラバッショやベラスケスに通じるものを感じました。
    ③ ご指摘の「大胆で雑ともいえる筆捌き」についてもよく理解できました。日本の美術館所蔵品中に少なくない未完成感を残したルノアールに通じるものも感じました。
     *ルノアールにはティツィアーノとルーベンスの「手」を感じます。
    ④ そして不遜な申しようですが、小さい頃によく家の近所を回っていた紙芝居を想起させられました。
    ご指導をしっかり読み返し、引き続き咀嚼につとめます。ありがとうございました。

  7. Erin より:

    実際にルーベンスは色彩とドラマチックな構造を得意とした画家だったため、王侯貴族には非常に人気のある画家だったそうです。
    当時のオランダは確か市民文化が開花した時代でもあったのですが、ルーベンスが基本的に暗い色彩の絵を描いていたのはやはりオランダがプロテスタントの国だったからですかね…。

  8. S より:

    3~4年振りでしょうか、Erinさまのご投稿を拝読するのは。元気にお過ごしですか?
    イトゥー先生、すみません、先生のブログで読者同士が直接にやりとりをする非礼をお許しください。

  9. Erin より:

    以前は私のTwitterに合わせて雪原桔梗名義でコメントを書きこんでいましたが、S様に気づいてもらえず歯がゆい思いを抱いておりました。
    S様も相変わらず美術館巡りをしておられるのですね。かくいう私は昨年の夏にウロシュ・プレディチ作「コソヴォの娘」を一目見ようとセルビアに訪れたのですが、なんとその時期に限って博物館が改修工事のため閉鎖されており、悔しい思いをしました。
    しかし、来年1月にまたセルビア訪れるので今度こそ「コソヴォの娘」を観るつもりです。
    (ただ、私がセルビアに旅行するのは美術鑑賞よりはむしろ自然&歴史紀行のためですが…)
    イトゥー様はムリーリョやベラスケス派なのですね。私も上記の画家の絵はもちろん好きですが、私はルーベンス派ですかね…。いや、甲乙決めがたいです。
    ルーベンスといったら2013年の京都のルーベンス展で観た「マルスとレア・シルウィア」が躍動感溢れており、今にも動き出しそうだった事を覚えています。
    蛇足ですが、現在はチベットや南アジアの仏教美術に興味を持っているため、西洋美術の知識はおざなりになっています。

  10. Erin より:

    「瀕死の奴隷」は確かに奴隷の死にしては随分官能的なポーズをとっているなあ、と前から思っておりました。
    ルーベンスのキリスト降架やドラクロワの「サルダナパールの死」がいい例ですが、死に際の人間はもっと雄々しく、英雄的に表現されているので。

  11. Erin より:

    なんとダヴィッドの「マラーの死」が展示されておりました。
    実際、画中のマラーは美化された姿で描かれていますが、彼の死に顔は安らかです。これはダヴィッド自身がジャコバン党員だった事も関係しているからだと個人的に思っております。

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