バンコクのコンドミニアムで日本人女性が転落死、自殺か
สาวญี่ปุ่นเครียดโดดตึกชั้น20เสียชีวิต(タイ語)


このニュース、在タイ日本人の間でかなりざわついてます。
9月12日朝6時半ごろにスクンビット39のコンドミニアムの20階から駐妻が飛び降りたニュースです。
旦那は仕事が忙しく早朝や夜遅くに帰ってきたり、1人で4歳の子供と3か月の赤ちゃんの育児に愚痴などを日本の友達に言っていたようです。
駐在員とか駐妻の間でこの人の死体写真が出回ってるようだけど、そんなものLINEで流すなよ…
タイ人化もいいところだわ…前のエラワンの爆発事件の時も死体写真流れてきたわ…。
その時写真を流してきたのは在タイ歴の長い日本人ね。
駐在員ではないよ。
頭おかしいんじゃね。
この事件は海外での子育てというか生活の闇が浮き彫りになりましたね…。
私は駐妻じゃないし、子育て経験もないので生活について言えませんが、外国で生活するってことはそれだけ孤独だということです。
文化も言葉も違う外国で頼れる人もいない中、生活するのはとても大変だと思います。
仲のいい人でもいたら、また違った結果になったのでしょう。
タイでの独特な日本人コミュニティに馴染めず、うつ病になる人も沢山います。
駐妻にかかわらず、駐在員でもなるのですから。
てか思い出したけど大学生の時、日本人の友達ですらうつ病になってたわ。
外国での閉鎖的な日本人コミュニティ、日本人学校を見てればわかるでしょう。
海外にでると純血主義になる日本人は多いので、ハーフの子供とタイ人親に対する差別する日本人。
よその人間に対して閉鎖と排他感はすごいです。
この排他的な空気はコンドミニアムのママ友にもあると思います。
昔、駐妻でマンションのママ友とも合わず、日本人学校のママ友とも合わず、毎日毎日、日本にいる友達と電話してるって人がいました。
それぐらい独特で閉鎖的なコミュニティなんだと思います。
もしくは旦那や子育ての不満を周りに言っていて、周りの人が辟易して離れて行ったのかもしれません。
誰だって愚痴ばかり言う人の近くには、いたくないですから。
負の連鎖に陥った可能性もあります。
しかも旦那は仕事が忙しいと言って奥さんに向き合ってないのだから、
余計に孤独感は募ったと思います。
一番身近な家族に相談できない、もしくは話を聞いてくれないのだから他人に話すとかできないでしょう。
旦那は自殺する理由が思い当たらないってタイの新聞にコメントしてましたけど、
そういう旦那だから自殺したんだろうよって思いました。
仕事に逃げて家庭を顧みない旦那、下手したら浮気でもしてたかもしれませんね。
うちの駐在員全員は、旦那は絶対浮気してたって言ってます。
それがとどめで心が折れたのかも。
真相はわかりませんが、家庭に問題があったのは間違いないですね。
どんなに仕事が忙しくても、ちゃんと奥さんと向き合ってたらそんなことにならないし。
赤ちゃん三ヶ月って、もしかしたら産後うつかな。
産後うつで自殺する人多いみたいだし。
赤ちゃんの顔を見ても衝動を止められなかったと思うと悲しいね。
このブログでも何回も書いてますが、海外生活って本当に大変です。
会社が生活面を支えてくれても、
些細な文化の違い、言葉の違い、食べ物のも違い、言ってることが伝わらないストレスは本当大きい。
それを安易に海外最高!って煽る輩は本当に嫌いです。
海外は生活費が安くて、生活しやすい!ってよく言えるわ。
そういうこと言う奴って糞&屑だよね。
海外に住むということは、何が起きても誰も助けてくれない、自分一人で解決しなくてはいけないことを肝に銘じてください。
あなたが殺されても発見されない可能性のが高いんだから。
私は家族もタイだし、親がタイ人だから、生活面で苦労したことないし、孤独感はないですが、いきなり知らない海外に住めって言われたら、とても辛いのが想像できます。
いやー無理でしょう。
言葉できねーし、知り合いいないし。
何か起きたら対処できないし、弁護士探せないし。
残されたお子さんたちが心配です。
旦那は確実に出世の道が途絶えたな。
今までの自分の行いを悔い改めても遅いね。
終わり。

コメント一覧
  1. より:

    ぼく自身の体験、勤務先での周りの方々のお話を総合するに、海外生活で一番の敵は日本人だと思われます。
    話は飛躍しますが、「日本軍兵士」という新刊本をめくってみたところ、米軍の掃討作戦でフィリピンのジャングルを逃げ回っていた日本軍兵士にとって、最大の敵は米軍で、二番目がフィリピン人ゲリラであり、三番目が同じ日本軍兵士であったそうです。
    なぜなら、戦う前に飢えで生死の境を彷徨っている中、同朋を殺して食す輩が少なくなかったからだそうです。インパール作戦での撤退でも同じことが多発したそうですね。
    あの狭い駐妻コミュニティーで虐めに会うのは、精神面での殺人だと思っています。ご遺体の写真をラインで回すなど、限界コミュニティーが育んだ狂気としかいいようがないように思います。
    すみません。あまりのことに支離滅裂になりました。

  2. koji より:

    国内でもそうなのに、海外だと夢の生活を描く人もいますね。
    パートナーが全く気付かない点で会社がこき使い過ぎなのか鈍感なのか?
    いずれも死んじゃうくらい追い詰められるくらいなら、一旦実家なりに戻る選択は出来なかったのかなあと思います。

  3. ソフィア より:

    私もかつては駐妻でした。いじめは酷かったですよ~日本人学校のバス委員なんて格好のターゲット。旦那の会社や出身県、デブだの、馬鹿にされました。それでいて、外国人と付き合って面白くないと更に意地悪。
    それで10年前ニセセレブ妻たちの生活という本を出しました。妻で虐められても頑張れのメッセージでしたが、悪口書いたと意地悪言う人もいました。今でも海外での虐め、カミングアウトしたのは正解だと思っています。亡くなった奥さんはお気の毒です。相談する所も無かったのでしょうか?
    他の国でも問題は多いでしょうね。

  4. ソフィア より:

    イトゥーさんへ
    海外でイジメはバレないと安易に思っている。あの本は香港でしか売っていません。ネット販売もしていません。ネットで悪口書く方が低レベルです。それにあの本の内容が読める人と、読めない人にハッキリ分かれました。教養の差が歴然です。あの本が出た後、怒っていた人達が、リーマンショックで多数の帰国者が出ました。誰かに出版しなさいと押されたようなタイミングでした。
    奥さん同士で買い物や食事に誘われない、悪口の吹聴、干渉、うつ病になり、帰国する人引っ越しする人。少数の問題ですが、狭い社会なので問題は大きかったのです。それこそSさんの精神の殺人ですよ。
    友達になれば、必ず奥さん同士の悩みの話ばかり相談されました。
    ヘタに旦那が浮気してるなんて相談すれば、噂広げられて住んでいられませんし、子供同士の問題もありました。
    そういえば、カースト制もあったですよ(笑)中学生で嫌いな子の悪口をフェイスブックに書き込み、日本へ帰国させる。なんて毎年ありました。子供がイジメられているのに、親が悪いとされたり、理不尽な世界でした。ズルい人、強い人、人を洗脳するのが上手い人が支配している日本人社会でした。
    2000年以前の駐在員は常識ありましたが、
    誰でも行ける海外になってからイジメは酷くなりました。
    OLやっていると、駐在妻たちに馬鹿にされるなど、聞いた事ありますが大丈夫ですか?
    タイでも駐在妻たちに必要なのはカウンセラーさんですね。
    タイのOL生活楽しんで下さい。
    日本はこれから大型台風が来ます。

  5. ソフィア より:

    イトゥーさんへ
    ブログで本音を書かれてますねwwwでも、余程この人と特定できる記述が無いなら、問題ないです。勝手に言わせておけばいいですよ。
    それに、裏回し多数で一人の悪口を言い、陥れる方がキツイです。裁判も頑張って!
    タイの日本人学校はハーフを差別!どこでも差別はありますね~
    教養が高い人や、常識ある奥さんは差別しない、中くらいの人が一番タチが悪かったです。
    教養高い奥さんはハブられたり、外国人か少人数で付き合ってました。
    そういえば、華僑や台湾人は仲良しで羨ましかった。
    家の娘も香港の小6でいじめられました。
    (私の本の影響も多少ありました)
    2人VS10人くらいで毎日教室で女子同士ケンカ。先生は傍観者。
    中2で日本へ帰国しましたが、クラスでイジメられている子、登校拒否気味の子にそっと
    寄り添う子になりました。高校の時は先生に頼りにされていたくらいです。何人面倒見たか分らないと言っています。
    娘が高校生の時『お母さんがあの時、私を信じて学校に文句言ってくれたから、私はお母さんを信じられる』と言ってくれました。
    まあ、私はモンスターと悪口言われてました。
    駐在社会で子供がイジメられ、怒鳴り込みに行ったお母さんの事も『あのお母さんは怖い』と直ぐに悪い噂を広げる。
    人の噂は全部ウソだと思ってました(笑)
    自分で確かめる事です。
    ヒマな奥さん社会は判断力も無くなってしまうんですよ。気の弱い奥さんはマジ信じ込み、守ってもらいたいから、統率力ある奥さんに頼るが、嘘でがんじがらめにされる。
    私の本も出版して10年ですが、ネットに
    こうして書くのは初めてです。
    何の為に出版したのか、イマイチ真意が伝わらなかったですが、イジメを止めてもらう為。当時は本しか考えられなかったのです。
    私も香港で四柱推命行動生態学を勉強してきたので、日本で2千人以上はカウンセリングし、人様の役に立っています。
    あの世界は異常でしたが、個性的な奥さんが多かったので、精神心理の勉強にはなりました(笑)
    台風接近中ですが飼い猫が帰ってこない。
    タイのリゾート懐かしい~トムヤンも大好きです。

  6. レーレ より:

    こんばんは。初めてこちらに訪問いたしました。
    私もタイに帯同したとき、一年半単身していた主人にタイ人の愛人発覚、妊娠とありトンローのコンドに住んでおりましたが、いつ飛び降りてもいいような毎日でした。今回の方が同じ状況かはわかりませんが、手を合わせずにはいられませんでした。私の場合は私が自殺することで主人の人生をめちゃくちゃにしてやろうと思っていました。
    会社にも訴えましたが、会社はスライドを指示しました。結局今スライド先で駐妻していますが、夫婦の溝は修復は難しいです。今後そのタイ人の子供のこともありますので、考えないようにしています。問題先送り笑 あの頃、タイ人弁護士もわからないし誰も頼る人が居なくて辛かった、イトゥーさんのことを知っていられたらなぁと思いました。

  7. ベトナム在住者 より:

    >旦那は自殺する理由が思い当たらないってタイの新聞にコメントしてました
    というか、「自殺する理由に心当たりがあります」なんて言った日には「じゃあなんで防げなかったんだ」というバッシングが予想されたので知らんぷりを決め込んでいるように思いました。
    もう一つ怖いのが、写真が流出しているということです。
    事件を風化させないとか、お悔やみの意味で注意喚起を促すならわかりますが、それであれば自殺の事実や場所を伝えれば十分で、写真を他人に見せるというのは面白がっているようにも思えて嫌ですね。

  8. ベトナム在住者 より:

    2か月前頂いた返信にさらにコメント失礼します。
    仮に夫婦仲も良くなかったとしたら日本であろうとタイであろうと自殺したくなるでしょうね。
    さて、以前東大卒で電通に入った新人が長時間労働の末自殺に追い込まれたニュースがありましたが、本件の駐在員妻は長時間労働どころか働かずして贅沢な暮らしができる立場だったはず。人間、仕事がきつすぎても、逆になさ過ぎても自殺に追い込まれるということでしょうか。
    一番自殺に縁遠いのは残業も休日出勤なしの定時あがりの仕事についていることかもしれないと思った今日この頃です。

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