昨日から働いています。
暑さで片頭痛がやばいです。


先週のソンクランで起きた事件をまとめてみました。
まさかのMさんが!?
読者の心を攫っていったお店のお手伝いのMさん。
真面目に仕事をしてくれるので母からの信用も厚いのですが、事件は起きた…
毎月、月初めに母に2千バーツを借りるおばさんがいます。
このおばさん、お金をいつも20日頃に返すんですよね。
4月の頭に来たんですが、母はちょうど日本に行ってたのでMさんから連絡を受け、2千バーツ貸すことをOKしました。
で、ソンクラン中に珍しく2千バーツおばさんがきて、お金を返済しに来た!!!!!!!
ちょうどその日はMさんはソンクランお休みでいなかった。
2千バーツおばさん「借りてた1,000バーツを返すね!」
母「は?2千バーツ借りたんじゃないの?Mが2千バーツって言ってたわよ
2千バーツおばさん「私もMに2千バーツ貸してって言ったけど、1,000バーツしか貸してくれなかったわ
母「ちょっとMに電話するわ!!!(この時点で母はキレてる)」
携帯でMさんに電話。
母「もしもし、M!?え!?お母さんに代わって頂戴!!!!!!!!今すぐ!!!!!!!!!
M----------!!!!!!!!!!!!!!
お前どーゆことだ!!!!!!!!!!
1,000バーツしか借りてないっていってるけど、あんた2,000バーツって言ってたわよね!?
え!?
あんたが1,000バーツ持っていったの!?
お前ふざけんな!!!!!!!!!ブチっ(母が携帯を切る)」
とりあえず、2千バーツおばさんに謝り、1,000バーツと金利を回収。
次の日、Mさんが来てそれはもう謝罪してきた。
要するに、ソンクランに子供を遊びにつれていきたい。
だが金がない。母にこれ以上お金を借りるのは気が引ける。
ちょうどそこに2千バーツおばさんが来た。
このおばさんはいつも20日頃に返しに来るから、
これなら母にばれずに1,000バーツを借りることができる!!!と思ったMさんは、
2千バーツおばさんに1,000バーツだけ渡したのだった…
しかし、予想に反しておばさんがすぐ返しに来たので事がばれてしまったわけです。
この発想自体が馬鹿すぎて私は絶句だけどね…
ソンクラン期間はタイ人は祖父母や両親の足を洗って跪く儀式みたいなのがあるんだけど、
身内でないMさんとよく金を借りに来る宝くじのおばちゃん(Mさんの友達)二人が何故かオカンに跪いてて笑った。

Mさん「ソンクランに子供を遊びにつれていきたくて魔がさしてしまったんです…
今までもこれからも誠心誠意お仕えしますから、どうか見捨てないでください!!!!!!!!」
宝くじのおばさん「私のことも見捨てないでください!!」
どんだけだこいつら…
そして後日…
ソンクラン期間中は博打が凄い人気。
前回の記事にトランプは売れると書きました。
勿論、タイでは賭博博打は違法です。
決して参加してはいけません。
しかし、違法でもやるんだよねぇ。
特に田舎は流行ってるのか警察に金を渡してるのに黙認状態。
そこでMさんはお小遣い稼ぎで、賭博場に飲み物とお菓子を売りに行くことにした。
1日中奴らは賭博に興じているのでこういう業者が来るのは大歓迎。
外に行ってご飯食べずに済むからね。
うちのオカンに売りに行きますっと連絡をし、出かけようとした矢先。
Mさんの息子がバイクで事故って重体との知らせが…
震えるMさん。
なんでもバイクに二人乗りして事故って重体とのこと。
下手したら、半身不随か死ぬかもしれません。
急ぎ病院へ向かわせました。
結果、
Mさんの息子は重体ではなく、唇を切って5針縫っただけだった。
しかも事故の内容も水かけ祭りに参加してて、
バイクに水かけようと飛び出たらひかれたとのこと。

おい、全然内容違うじゃねぇか。
大事でなくてよかったです。
他にもなんか事件があったんだけど、ちょっと忘れました。
思いだしたら追加します。
あ、祖父の介護してる母の弟、つまり私にとってオジサンが私に洋服買ってくれよってたかってきたことかな。
以上。
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コメント一覧
  1. カワ より:

    そんな直ぐにバレる嘘を平気でついて、マジでアタマが悪いというか何も考えず、その場その場さえ逃げられたらで生きているんでしょうね。
    信用とか信頼とか信義もタイには無いんですね。

  2. mark より:

    来週から本格的に歯医者に通うMarkです。幾らかかるか戦々恐々です。
    しかし、イトゥー氏はネタに困りませんね(笑)
    ソンクラーンに限らず、田舎に帰ると色々ありますね。何時も車で帰るんで、あまり面識無い親戚が乗せてけとか帰りパトムタニ迄送れとか、運転手じゃないっつうのって感じです。金に関しても、帰るとおじさんとかが、発電機が壊れたから金貸してとか、洗濯機が古いから買い換えたいとか、良く分からない内容ばかり。バンコク居るより散財します。嫁の家は設備屋と洗濯屋をやっていて、繁盛してますが、お父上が商売人じゃないんで、犬小屋を頼まれて制作を500bahtで受けます。材料費は?人件費は?それはそれは立派な犬小屋を制作されてました。500bahtの行方は、ビールに変わってました。

  3. アンデルセン より:

    正直におカネを借りた方がずっと……
    別件ですみません。タイの状況を教えてください。
    ある観光地を歩いていたら、道の右側にある看板に「○○大仏 GREAT BUDDHA」、左側にある看板には「○○大仏 DAIBUTU」、数歩先では「○○大仏 BIG BUDDHA」とありました(笑)。「大仏」を和英辞書で調べると「great image of Buddha」でした。統一せいや!ガイジンさん、返って混乱するんじゃなかろうか。
    仏教国タイでは、どのように訳されていますか。

  4. アンデルセン より:

    ありがとうございます。
    仏教圏で「大仏」が共通概念でないことが驚きでした。当たり前と思っていたことが、改めて確認すると、実は当たり前ではないって、意外に多いみたいですね。面白い。
    どうやらタイでは「信用」の価値が低いらしいことも驚きでした。一度棄損しても影響が浅い?血縁や雇用・友人関係などのつながりの方が強く意味を持ち、切るに切れないということでしょうか。いわゆる先進国でこれをやったら人生が破綻するでしょう。
    外資や外国人との接触を重ねるうちに、変わることがあるかしら。今は精度の高さで信頼の高い日本ですが、欧米と接触して歴史の浅かったころは、時間の約束って結構いい加減だったみたいです。あまり偉そうなことは言えません(笑)

  5. Erin より:

    夫のDV被害にあって、さらに夫と共に博打でお金を溶かした方ですか?
    タイって賭博は違法だったのですか。けれどタイでは男女共に博打好きですよね。何故なんでしょうかね。
    しかもタイには賄賂が蔓延しているのですか…。もうタイ怖い…。

  6. Erin より:

    尾崎豊の「盗んだバイクで走り出す〜♪」を思い出しました。
    夫のDV被害に遭い、夫と離れるどころか夫と共に博打で金を溶かし、イトゥー家の金をパクって、息子の怪我を誇張して話し(息子さんは無事で何よりですが)、終いには借金取りから逃亡ですか。波乱万丈過ぎてもう何が何やら。
    人間は猿ではないのに…。それとも猿に退化したのか…。

  7. タイ人けしからん!! より:

    タイ人ってホントお金に汚いですよね。
    天津師範大学で普段から「私はタイ王国で公務員をしてる(中国語教師)」と威張り散らしてらっしゃる纳爱玲&张娜ですが、頭が悪過ぎるのか「貯金・節約」という概念が無いらしく、天津師範大学に対し「餓死するぞ!」アピール('_')
    さらには、日本人留学生Iさんが各国の被災者に義援金を…という話を聞きつけると全力でバッシング('_')
    こいつらは猿より性質が悪い。
    週刊誌も身内(日本国民)の恥を晒すだけでなく、ちゃんと公正に猿以下のタイ人を報道するべきだ!
    ちなみに、私が誹謗中傷を受けた友人の仇を討とうと纳爱玲の中国ソーシャルネットワーク(QQ)のIDと言動を晒しまくったところ、そのIDが使用不可になったらしい!(^^)!

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