どうでもいいけど、バレエが観たい。
今年タイでまだバレエの公演やってないよね…
去年、オペラ座の怪人とかやったんだから今年もそろそろ何かやって欲しい。
一昨年はベルリン座の白鳥の湖、去年はドイツのどこかの座のジゼル…
そろそろあれよ、フランス来ちゃう!?それともロシア!?
あー早く何か公演してよー


うちの部署は私を含め6人います(上司含まず)。
そのうち私を含めた5人が華人。
話をするとあるあるネタが出てきます。
①牛肉食べない。
タイ人はもともと牛肉を食べる習慣はありませんでしたが、焼き肉がヒットしてから食べるようになりました。
本当につい最近です。
牛肉に関しては日本でいう文明開化の時代です。
ですが、華人は観音菩薩を信仰しているため、食べない人が多いです。
観音菩薩と牛はなんか関係があるのか、ボケる前のおばあちゃんに聞きました。
観音菩薩は元は中国のとある王の娘、つまり姫だった。
姫は大変美しく心優しい娘であったが、父である王は戦ばかりする王であった。
そんな王は戦死して、牛に生まれ変わった。
たまたま姫が町に行ったら牛が売られていた。
牛は姫を見ると涙を流した。
その瞬間、姫はその牛が自分の父親だとわかり、牛を引き取った。
それ以来、姫は牛を生涯食べず、徳の高い姫は観音菩薩になった。
…という長いお話でしたが、華人ではこの話を信じてます。
タイ(華人)では彼女のことをチャウメーコンインと呼んでいます。
そのため、牛肉は食べません。忌み嫌われる食べ物になります。
うちでは食べたら激怒されます。
が、うちの部署のタイ華人のA先輩は家族に内緒で食べてるそうです。
理由は「美味しいから!」
また余談ですが、育てにくい子供をタイでは神様の養子にします。
我儘な子供とか悪いことばかりする子など…
そういう子は観音菩薩の養子にします。
どうやるかというと、観音菩薩に「○○を観音菩薩様の養子にしてください」と拝みます。
そうすると育てやすくなるそうです。
華人の間では観音菩薩は女性で慈悲深い方なので、子供の面倒を見てくれると思ってます。
②体調悪くても家の人が休ませてくれない。
これも華人あるあるネタ。
朝体調がつらくて普段より起きるのが遅くなったりしますよね。
遅刻する前に家の人がおこしに来ます。
そして体調が悪いから休む…って言うと、
とりあえず会社または学校に行けと言われます。
それが木曜日だったら今日と明日頑張れば休みだから、行って来いと言われます。
そう、華人は仕事に厳しい。
欠席なんてとんでもない。
仕事があるのに休むとは何事だ!と考えてます。
うちの部署の新人のBちゃんはベジタリアンの華人の家。
そのせいかBちゃんはめちゃくちゃ細い。
そして虚弱体質。
具合悪かったら帰って良いから、休んでもいいからと言っているが仕事に来る。
結局吐いたりして次の日休むんだけど、話を聞くと母親が厳しいらしい。
具合悪いといっても、とりあえず会社に行ってきなさい。悪くなったら帰ってきなさいと言われるから、
無理に来るんだけどもBTSで力尽きて嘔吐してお母さんが迎えに行くパターンが多いです。
マジで休めってば……
③川魚を食べない。
華人は基本、海の魚しか食べません。
中華街に行けばわかると思いますが、売られてる魚は海の魚だけです。
ナマズとかあんな貧乏人が食べる魚はありません。
タイで高い魚といえば、マナガツオ。
1㎏ 500バーツぐらいします。
ちなみに黒いやつが新鮮なマナガツオです。
また舌平目もよく食べます。
サワラもよく食べます。
塩漬けに発酵したサワラは臭いし味がきついのでお勧めしません。
太刀魚も食べます。
これらの魚の調理は、基本油で揚げます。
正直、揚げられると全部味が一緒に感じるのは私だけでしょうか?
マジで揚げてほしくないですが、タイ人は揚げるのが大好きの模様。
私はマナガツオを梅干しと生姜で蒸して食べてます。
大学の時もタイ人(華人)と魚はマナガツオがうまいとかそんな話で盛り上がりました。
④月餅の交換会になる
中国は祝い事が多いです。
その分、沢山ご馳走を出すので料理があまります。
特に月餅期間がつらいです。
中秋節で家族で月餅買ってお祝いするんですが確実に余ります。
ので、会社に持ってくると、やはり他の子も持ってきていた…
交換して、消費どころか、プラマイゼロ、むしろ+!
しかし、月餅は高級品?らしいので運転手とかにあげると喜ばれます。
うちでは塩漬け卵&ドリアンが人気です。
こんな感じです。
以上。
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